Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
Mrs. GREEN APPLE、King Gnuら注目新作

Mrs. GREEN APPLE、King Gnuら注目新作

毎週発表される新譜の中から注目作品をレビューしていく連載「New Releases In Focus」。今回はMrs.GREEN APPLE「lulu.」、King Gnu「AIZO」、ちゃんみな「T…

児山隆×NIKO NIKO TAN TAN対談

児山隆×NIKO NIKO TAN TAN対談

波木銅による小説『万事快調〈オール・グリーンズ〉』が映画化され、NIKO NIKO TAN TANが書き下ろしの主題歌「Stranger」を提供した。今回リアルサウンドでは、監督・児山隆とNIKO N…

『EIGHT-JAM』で注目、Furui Rihoとは?

『EIGHT-JAM』で注目、Furui Rihoとは?

音楽番組『EIGHT-JAM』にて、恒例企画「プロが選ぶ2025年のマイベスト10曲」が発表。その中で蔦谷好位置が第9位に選出したのが、北海道出身のシンガーソングライター・Furui Rihoの楽曲「…

Snow Man 渡辺&宮舘、バラエティでの活躍

Snow Man 渡辺&宮舘、バラエティでの活躍

年明け早々、バラエティ番組でSnow Manの姿を見る機会が増えている。中でも印象的なのが、宮舘涼太と渡辺翔太だ。本稿では、改めてこの2人がバラエティ番組で支持されている理由を考えてみたい。

五十嵐ハル、初アニソンの手応え

五十嵐ハル、初アニソンの手応え

五十嵐ハルがアニメ『デッドアカウント』のオープニングテーマ「デッドエンド」を担当。初のアニメタイアップの手応え、同作と自身の作家性の親和性について語ってもらった。

BUCK∞TICK『ナイショの薔薇の下』レポ

BUCK∞TICK『ナイショの薔薇の下』レポ

BUCK∞TICKが『TOUR 2025 -ナイショの薔薇の下-』のファイナルを2025年12月29日・日本武道館で開催した。4人体制でのアルバム『スブロサ SUBROSA』の集大成を魅せた本公演をレ…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『スペルマゲドン 精なる大冒険』本予告

『スペルマゲドン 精なる大冒険』本予告

2月13日より全国公開されるノルウェーのアニメーション映画『スペルマゲドン 精なる大冒険』の本ポスターと本予告が公開された。公開されたポスタービジュアルには、光り輝く卵子を目指して突き進む精子たちの姿…

長谷川博己主演『眠狂四郎』3月放送決定

長谷川博己主演『眠狂四郎』3月放送決定

長谷川博己が主演を務めるスペシャル時代劇『眠狂四郎』が、3月下旬にNHK総合にて放送されることが決定した。  本作は、柴田錬三郎による豪剣小説の傑作を原作とした時代劇。映画やドラマで数々の名作が作ら…

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』ティザーPV

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』ティザーPV

TVアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』が7月より毎週木曜23時56分からTBS系28局にて全国同時放送されることが決定。あわせてティザーキービジュアルとティザーPVが公開された。  原作は、20…

ハ・ユンギョン主演『ギョンアの娘』3月公開

ハ・ユンギョン主演『ギョンアの娘』3月公開

ハ・ユンギョンが初主演を務めた映画『Gyeong-ah‘s Daughter(英題)』が、『ギョンアの娘』の邦題で3月7日よりユーロスペース、シネスイッチ銀座ほかで全国順次公開されることが決定した。 …

『ばけばけ』“変化”する松野家の実態

『ばけばけ』“変化”する松野家の実態

ヘブン(トミー・バストウ)は、山橋(柄本時生)がシェフとして料理をふるまう山橋西洋料理店にいた。NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第15週「マツノケ、ヤリカタ。」第75話では、日本のやり方にヘブンが慣れ…

ドキュメンタリー映画『蒸発』3月14日公開

ドキュメンタリー映画『蒸発』3月14日公開

ドイツ人映画作家らが日本の蒸発という現象に迫ったドキュメンタリー映画『蒸発』が、3月14日よりユーロスペースほかで全国順次公開されることが決定した。  日本では毎年、約8万人が失踪する。その多くは帰…

ケンドーコバヤシ、『呪術廻戦』出演

ケンドーコバヤシ、『呪術廻戦』出演

TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」に登場するケンさん(芸人の男役)の声をケンドーコバヤシが担当していることが発表された。 TVerで『呪術廻戦』をみる  集英社『週刊少年ジャンプ』にて…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『龍が如く 3』裏側をPに聞く

『龍が如く 3』裏側をPに聞く

『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』。「変わる伝説、新たな歴史」というコンセプトのもと、2009年にリリースされた『龍が如く3』をリメイクした『龍が如く 極3』。本記事ではプロデ…

『龍が如く 極3』先行プレイレポート

『龍が如く 極3』先行プレイレポート

セガにて『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』を先んじてプレイする機会に恵まれた。本記事では、魅力や内容について振り返っていく。

『今日好き テグ編』1話

『今日好き テグ編』1話

1月12日よりABEMAにて放送中の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。テグ編』。現役高校生たちが2泊3日の修学旅行に飛び出し、運命の恋を見つける同番組には、時に甘酸っぱく、思わず胸がキュン…

AIによる画像生成は規制強化の方向へ

AIによる画像生成は規制強化の方向へ

Xに搭載された生成AI「Grok」を悪用し、実在する人物の写真を無断で性的に加工する「ディープフェイク」被害が国内外で相次いでいる。EUのAI法が8月に本格施行されるなど国外では規制強化の動きがみられ…

藝大生による“ガチの紙工作”に反響

藝大生による“ガチの紙工作”に反響

東京藝術大学出身クリエイター集団 「アートゥーン!」が自身のYouTubeチャンネルを更新。ナトリウムランプの部屋で絵を描く動画を投稿した。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
成馬零一×宇野維正『坂元裕二論』対談

成馬零一×宇野維正『坂元裕二論』対談

ドラマ評論家・成馬零一による最新刊『坂元裕二論 未来に生きる私たちへの手紙』(blueprint)の刊行を記念し、成馬と映画ジャーナリスト・宇野維正が対談。『坂元裕二論』の書き方から、SNS以降の視聴…

『クトゥルーVS悪役令嬢』が面白い

『クトゥルーVS悪役令嬢』が面白い

青心社という出版社がある。いろいろな本を刊行しているが、ホラー好きにとっては「クトゥルー神話」関係でよく知られている。ちなみにクトゥルー神話とは、H・P・ラブクラフトが創作した、一連のコズミック・ホラ…

『転スラ』完結もブームは衰えず?

『転スラ』完結もブームは衰えず?

楽天ラノベ週間ランキングは『魔導具師ダリア』13巻が首位。『転スラ』『りゅうおうのおしごと!』の完結巻など、人気長期シリーズが上位を占めた。

ミステリの幅広さを感じる文芸書ランキング

ミステリの幅広さを感じる文芸書ランキング

2025年年末のオリコンランキングは雨穴等の人気作が勢揃いした。特に櫻田智也の警察小説や野宮有の犯罪小説が注目を集め、ミステリの多様な魅力が広まった週となった。

山本貴光と吉川浩満が考える令和人文主義

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昨年、「令和人文主義」という言葉が話題になった。哲学者の谷川嘉浩が考案した言葉で、1985年以降生まれの若い書き手が発信する人文知のあり方やその受け止められ方を指す。谷川はこれを「読書・出版界とビジネ…

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ロックスター連載 Vol.7:鮎川誠&シーナ

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリにとっての重要作『SATC』

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カンザキイオリが映画『セックス・アンド・ザ・シティ』を通じ、自身の性と創作を語る。性を禁忌ではなく表現の糧とする、表現者としての誠実な独白。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…