『s**t kingz FES 2026』DAY1:三浦大知、GENERATIONS、こっちのけんと、MyMら大集結! 音楽とダンスと絆の祭典

終演直後メンバーインタビュー
――2日間の開催、おつかれさまでした! フェスを終えた今の気持ちを教えてください。
kazuki:最高でした。誰推しなのか、ファンの方を見ていてもわからないくらいそれぞれのアーティストのステージで歓声をあげて楽しんでくれているのが、ステージから見えたのが印象的でした。
NOPPO:みなさんがお祭り騒ぎになってくれてとても楽しかったですし、参加してくれたアーティストのみなさんそれぞれと僕らのコラボもありつつ、みんなで一緒にこのフェスを作れたことが嬉しかったです。
Oguri:ただただ楽しかったです。今回はいつも以上に“楽しい”にフォーカスを当てられたと思いますし、「いいものを見せるぞ!」という気持ちももちろんありつつ、とにかく楽しもうという思いがみんなをひとつにして、最高のフェスになりました。
shoji:出社してくれたすべてのゲストのみなさんとあたたかい空気で包み込んでくれた社員(お客さま)たちに感謝が止まらない! 愛、ラブ、感謝!
――前回の『ももたろう』を経て、今回の『会社』というテーマはどんなところ、どんな思いから生まれた発想だったのでしょうか?
shoji:前回は童話をモチーフにしたので、今回も童話ベースにするかという話も出たのですが、ガラッと雰囲気の違う作品を届けることができたら、そんなシッキンを見たみなさんがワクワクできるかな、物語の行き先がわからないテーマにできたら面白いんじゃないか、という考えで『会社』というテーマの大枠が決まりました。そのテーマのおかげで、衣装もスーツだけどいろんな小道具が衣装についていたり、クセのある衣装で、クセのある設定で、少しクセのある内容で、みんなに「なんじゃこりゃ」と面白がってもらえるテーマになったんじゃないかなと思っています。
――多くの社員(出演者)と作り上げたステージ、2日間で印象に残っているステージや場面を教えてください。
kazuki:最後に「ともパン」でみんなで一緒に楽しく、客席の社員のみんなも含めて踊って歌っているあの光景は幸せだと思いました。こういう景色を見たくてフェスやってる気もしました。
NOPPO:率直に、選べない! それぞれがそれぞれの想いでこのフェスを盛り上げて、本当に感謝でしかないです。僕らが振り付けをした曲など、みんな愛があるセットリストにしてくれたり、このフェス『会社』ならではの皆さんのライブが見れたことが楽しかったですし、嬉しくもありました。
Oguri:選べないなあ……。それぞれいろいろなタイプのコラボができたのでとても楽しかったのですが、s**t kingzの結成するきっかけになったShaunと一緒に、16年前くらいに小さなクラブで踊ったショーを今回大きなステージで一緒に踊れたことが個人的にグッときました。その後のソロショーも、初めて観た人も引き込まれるパフォーマンスで流石だなと思いました。
shoji:オープニング映像が終わってダンサーたちが出てきた時に「わー!」と歓声が上がったことがとても嬉しくて、幕が上がった興奮もあったと思うけど、いちばん最初に出てきたのがアーティストではなくダンサーたちで。それに対して歓声が上がったことがすごく嬉しかったです。
――来年には20周年を迎えますが、今回のフェスを通して、あらためて“仲間”とはs**t kingzにとってどんな存在ですか?
shoji:やっぱりひとりじゃこんなことできないよな、というのを感じて。こうやっていろんな人たちが、みんな違うのに、みんなが集まったらひとつの楽しいものができるって、すごく最高だなと思いました。
みんないろいろ苦労していたりとかひとりでいる時はツラい思いをしていたり、バラバラでいる時はいろんな苦労をそれぞれしているんだけど、みんなが集まると笑えるっていうこの環境はすごく素敵なものなんだ、仲間っていいな、とあらためて思わせてもらえたフェスだったなと思います。


























