KO1KEYZ リレーインタビュー Vol.3:YOSHIKI&SIYOUNG「人生を賭けた挑戦」で掴んだ夢 芽生えたプロ意識と未来への期待

KO1KEYZ連載:YOSHIKI&SIYOUNG

 JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』より誕生した12人組のグローバルボーイズグループ KO1KEYZ。ついに彼らが10月7日、シングル『KO1KEYZ』でデビューを果たす。

 リアルサウンドでは、2人ずつのペアでメンバー全員へのリレーインタビューを行い、デビューの心境やメンバーの個性などを全6回にわたってたっぷり掘り下げていく。第3回は、YOSHIKI&SIYOUNGペアが登場する。(編集部)

KO1KEYZ(撮影=堀内彩香)
KO1KEYZ

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「後ろでずっとニヤニヤしていた」 デビュー曲MVの“壁ドンシーン”の裏話

――まずは、お二人の自己紹介をお願いします。

YOSHIKI:はい、YOSHIKIです。ピンク色が大好きで、“猫”のキャラクターでやっています。MBTIがENFPで、中でも「NF」の項目は100%。人の気持ちに寄り添うのが得意な人間だと思っているので、その強みを十分に活かして、KO1LY(ファンネーム)の皆さんに末永く寄り添っていけるアイドルを目指して頑張っています。

SIYOUNG:こんにちは、KO1KEYZの白担当、SIYOUNGです。僕はいろいろな芸術が好きです。MBTI診断もやったことがありますが、僕はMBTIよりも血液型を信じています。生まれたときからの“血”なので。僕はAB型で、AB型としての自信を持って過ごしています。

――まずはデビューシングルについて聞かせてください。表題曲「KO1KEYZ」は先行配信もされていて、すでにさまざまなステージで披露もしていますが、最初に聴いたときと現在で印象は変わっていますか?

SIYOUNG:最初に聴いたときは「こんなに可愛いコンセプトの曲、できるかな?」と思いましたけど、今は「可愛いこともできる!」という気持ちになっています。

YOSHIKI:僕は最初に聴いたとき、キャッチーで頭に残りやすいし、振り付けもYUMEKIさんがすごく素敵なものを作ってくださったので、ここからは僕たち次第だなと、プレッシャーを感じていました。だけど今は、しっかり自分たちの色に染めて自信を持ってパフォーマンスできるようになったと思えています。

KO1KEYZ YOSHIKI(撮影=堀内彩香)
YOSHIKI

――「KO1KEYZ」の中で特にお気に入りポイントを教えてください。

YOSHIKI:僕はサビ前の〈ついに出逢ったんだ〉です。これまではバラードなどしっとり歌う曲が多かったので、こういう曲調でメンバーと雰囲気を合わせるところに苦労して、ボーカルの先生にも何度も指導していただきました。その結果、自分らしさを保ちながら、メンバーや曲の雰囲気にも合わせて歌えるようになったので、そこに注目して聴いてほしいです。

――掴めるようになったきっかけは何かあったのでしょうか?

YOSHIKI:ただ自分の歌いたいように歌うのではなくて、一つ前のパートの流れを汲み取るということを意識して練習しました。このパートで言えば、一つ前を歌っているのはRYUJI。RYUJIからの流れを汲み取って、その流れのまま歌うようにしました。「12人で歌う」ということを初めて意識した曲がこの曲です。

――SIYOUNGさんのお気に入りのポイントはどこでしょうか?

SIYOUNG:僕は〈胸が/ドキドキキュンキュン♪〉のところ。歌詞が本当に可愛くて、だからこそうまく歌うのがすごく難しかったです。感情の込め方も大事なので、苦労した部分もあります。レコーディングではディレクターさんから「もっと楽しんでほしい」とアドバイスをいただきましたが、なかなか掴めなくて。試行錯誤を重ねて最近はようやく感覚を掴めた気がします。ここでもっとキュンキュンしてください!

KO1KEYZ SIYOUNG(撮影=堀内彩香)
SIYOUNG

――「KO1KEYZ」は可愛らしい楽曲ですが、同時にかなり踊っていますよね。振り付けでこだわったことはありますか?

SIYOUNG:僕たちが練習のときに決めたことがあって。それは「KO1LYの皆さんに会う10秒前の気持ちで踊る」ということでした。

YOSHIKI:好きな人に会う10秒前のときめきや胸の高鳴りを、曲中ずっと意識して踊っています。

――ではMVでお気に入りのポイントは?

SIYOUNG:雪のテーマパークで踊った最後の場面。みんなビジュアルもいいし、爽やかで好きです。

YOSHIKI:僕は2番のBメロ。ISSAが僕に壁ドンするシーンがあるのですが、初めて演技をしたのと、メンバーに壁ドンされるという少し恥ずかしいシーンで(笑)。撮影のときのこともかなり印象に残っています。壁ドンされている後ろのほうで、RYOGAがこっちを見ているというシーンなのですが、RYOGAがずっとこっちを見て笑っていて。僕は壁ドンされているだけでも笑ってしまいそうなのに、後ろでずっとニヤニヤしていたので撮影しづらかったです!

――ちなみに……壁ドンされたのは初めて?

YOSHIKI:はい、初めてです(笑)!

KO1KEYZ(コイキーズ)| 'KO1KEYZ' Official MV

――収録曲「恋GAME」のお気に入りのポイントは?

YOSHIKI:僕自身もゲームが好きなので、ゲームをモチーフにした曲というだけでも嬉しいのですが、サビの振り付けが特に好きです。あと2番の〈このFieldは協力しなくちゃ Bad end〉のところは、僕とRYOGAが的になって、その周りをみんなが回るというシューティングゲームみたいな振り付けで、ここも面白くて好きです。

SIYOUNG:僕も振り付けが面白くて好きです。最初のイントロでは一人ずつ違うポーズをしているのですが、そこは本当のゲームみたいでいいなと思います。あと、今YOSHIKIが言った〈このFieldは協力しなくちゃ Bad end〉のところも「いいね!」って思いました。

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