ライブ規模ランキングTOP50(2026年上半期):嵐、SixTONES、back number、なにわ男子、Snow Manら上位に

◆11位~50位




11位以降のランキングでは、限られた公演数でランクインを果たしたドームやスタジアム規模でのライブを成功させたアーティストの躍進が目を引きます。2026年上半期の大きな特徴として、「MUFGスタジアム」の名を冠して新たに生まれ変わった国立競技場での大型ライブの開催ラッシュが挙げられます。スタジアムツアーを行ったMrs. GREEN APPLEをはじめ、TWICE、坂道グループでは初となる櫻坂46、自身最大規模のライブとなった=LOVEなどが同会場での公演を実現させ、ランキング入りを果たしました。
また、海外勢、グローバルアーティストのライブ規模も際立っています。レディー・ガガがキャリア最大規模となるドーム6公演・約33万人規模でのライブを開催して貫禄を見せつけたほか、自身初の5大ドームツアーを叶えたTOMORROW X TOGETHER、K-POPグループ最速で東京ドーム単独公演を実現したRIIZEなど、熱狂的な支持が数字に表れました。そのほか、現体制初のドームツアーに臨んだtimeleszや、3代目キャプテン梅澤美波の卒業コンサートを東京ドームで行った乃木坂46など、グループの転換点を大規模会場で飾るステージが多く見られたのも上半期のハイライトです。
<集計対象・方法>
・期間:2026年1月1日から6月30日まで。
・公演:全国414の会場公式サイトに掲載された公演、各アーティスト公式サイトに掲載された公演。
・収容人数:会場公式サイトに掲載された最大収容人数をもとに算出。
・内容:有料で行われた国内単独ライブ・コンサート(ゲストあり公演含む)。複数出演によるフェスやイベント、歌唱以外がメインのイベントは対象外。また中止公演は対象外。
・協力:イープラス






















