RE-GE、新宿歌舞伎町デビューフリーライブが大盛況 堂々としたパフォーマンスに「最高の第一歩を踏み出せた」

RE-GEが、『デビューフリーライブ〜HAJIMARE GENERATION〜』を2月15日に東急歌舞伎町タワーステージにて開催し、6月3日にリリースする1stシングル『0秒前』でメジャーデビューすることを発表した。



RE-GEは、スターダストプロモーションとバンダイナムコミュージックライブがタッグを組み、2026年のデビューを目指して実施されたオーディション「HAJIMARE Project」から生まれた9人組グループ。ファンへのお披露目の前に、マスコミ向けの囲み取材が開かれ、メンバーの白石るり、禾本珠彩、花井心桜、高月凛々、田崎杏夏、森瀬こころ、瑞川蒼依、桧山ゆうみ、那須ほほみの9名がステージに登壇した。









白石はRE-GEというグループについて、「オーディション番組から生まれたからこそ、みんなの心の中に芯の強さが一人ひとりにあるなと思っています。心の底が熱くて、まだオーディションから少ししか経ってないんですけど、メンバー愛の強いグループだなと思います」と説明。高月は今後の目標に、「RE-GEのファンをたくさん作っていきたいとなと思っています。一人ひとりの個性をたくさんの人に知ってもらいたいです」と答え、森瀬は「ステージも広くなっていけたらいいなと思っています」とコメント。記者から目標とする場所を問われると、高月が「東京ドームに立ってみたいです!」と胸に秘めていた思いを口にした。


グループのリーダーは白石、サブリーダーを高月と那須が務めている。この3人を中心にメンバーをそれぞれ他己紹介する形となり、桧山は喋り方がホワホワしている可愛い担当、田崎も可愛い担当だが、イケメン担当でもあると話す。禾本は中学3年生にして喋る言葉が大人びたしっかりしたメンバー。森瀬は中学1年生の13歳で幼いながら、空気感を察して言葉をかけてくれるムードメーカー。那須はレッスンで「大丈夫」と場を明るくする声かけ担当。瑞川は大人しそうに見えて話しかけると倍の量で返してくれる癒し。花井はグループイチの天然で不思議ちゃん。高月はダンスも歌もできるオールラウンダー。白石は真面目な頑張り屋で、みんながついていきたくなるリーダーだとメンバーそれぞれが紹介しあった。


中でもイケメン担当の田崎に注目が向き、「自分ではイケメンと感じたことがないんですけど、無意識的にみんなから服をサッとかけてあげたり、誕生日プレゼントをみんなにバレないように手を引っ張って渡したり、そういうところがよくイケメンだねって言われてます」と自らイケメンエピソードを披露。ほかのメンバーからも、さりげなく小声で「今日かわいいね」と囁くというタレコミもされていた。

フリーライブでは、「きっと、いまが青春。」「イチゴソーダ」「0秒前」のオリジナル3曲のほか、オーディション二次審査の課題曲の1つだった先輩グループ・いぎなり東北産の「服を着て、恋したい」をカバー。「きっと、いまが青春。」はオーディションテーマソングであり、新曲「イチゴソーダ」「0秒前」はサプライズでの初披露となった。「イチゴソーダ」は甘酸っぱい恋をいちごソーダに例えた可愛らしい“少女漫画”のような歌詞が特徴。「0秒前」はRE-GEメンバーの覚悟や希望、突き抜ける明るさが歌詞に表現されている。そして、「0秒前」の振り付けを超特急のユーキが担当していることが発表された。事務所の先輩であり、オーディションの楽曲審査を見守っていたユーキは、「0秒前」に星を形作った振り付けを採用している。


イベントではオリジナル楽曲3曲を収録したデビューシングル『0秒前』のリリースのほか、2月15日19時に公開される「きっと、いまが青春。」MVのスクリーンでの先行公開、「0秒前」の先行配信が決定したこと、『0秒前』リリースに伴うフリーライブツアーの開催がアナウンスされた。
桧山はイベントの終わりに「9人でRE-GEとして最高の第一歩を踏み出せたと思うので、これからもっと愛されるグループになっていけるように頑張りたいと思います」と目を輝かせて話していた。青春をテーマにした楽曲を歌い踊るRE-GE。〈新しいスタートを切る 0秒前〉という「0秒前」の歌詞が、新宿の空に響いていた。

























