Softcult、デビューアルバム『When A Flower Doesn’t Grow』リリース 新曲「Not Sorry」MV公開も

Softcultが、デビューアルバム『When A Flower Doesn’t Grow』をEasy Life Recordsよりリリース。また、反骨心あふれる最新曲「Not Sorry」のMVも公開となった。
本作は、これまでで最も恐れ知らずで、かつ変革的なものであり、トラウマ、幻滅、自己肯定、そして最終的な解放への道筋をたどる作品となっている。アルバムタイトルは、メルセデス・アン・ホーン(Vo)が人生の重要な瞬間に心を打たれた言葉に由来している。
収録される全10曲は、“花が咲かないのなら、その花を変えるのではなく、花が育つ環境を整えなさい。”という考え方が貫かれており、抑圧や虐待、画一性のサイクルを描きつつ、そこから抜け出す勇気を讃えている。アルバムについてメルセデスは「真実は、抑圧される環境では何も育たないということです。私たちは、抑圧的な環境の中では繁栄できません。自分たちが成長できるよう、周囲の世界もまたそのための環境である必要があります。」と語っている。
音楽的には、グランジ、シューゲイズ、オルタナティブロックの豊かな融合をさらに拡張し、ファズがかったリフや夢のようなサウンドスケープに、生々しく告白めいたリリシズムを織り交ぜる。本作は、周囲の環境に縛られたり、抑圧されたように感じたことのあるすべての人に向けたアルバムであり、自由と本物らしさを追求する中で、自分自身と互いを大切にすることを呼びかけている。
また、新曲「Not Sorry」についてメルセデスは「“Not Sorry”は、他者の憎悪に満ちた無知が自分たちの自尊心に影響を及ぼさないようにすることをテーマにした曲です。家父長制社会は、文化的・人種的・性的、そしてジェンダーのマイノリティに対して、非常に残酷になり得ます。こうした憎悪の多くは、無知や“武器化された誤情報”から生まれています。特定の政治組織は、マイノリティ集団を自らの権力維持への脅威と見なすと、憎悪に満ちた言説を拡散します。ヘイトスピーチは、標的とされた人々を沈黙させるための手段です。だからこそ、憎しみだけが唯一の物語にならないよう、対抗する言葉で声を上げることが重要であると同時に、私たち自身を含め、影響を受ける人々のメンタルヘルスを守ることも大切なのです。」とコメント。
さらに、「この曲は、教育が憎悪に基づく無知を解消し得る一方で、私たちが出会うすべての憎悪的な人々を教育する責任までは負っていない、という認識について歌っています。私たちは自分自身のため、そして民主主義のためにも、心の平穏と幸福を守る必要があります。恥や不安、恐怖、その他あらゆる憎悪がもたらす心理的影響によって、沈黙させられてはなりません。私たちの存在そのものが、怒りに満ちた無知な人々を刺激するからといって、謝罪すべき理由など何もないのです。」と続けた。

■リリース情報
『When A Flower Doesn’t Grow』
配信中
配信リンク:https://softcult.orcd.co/wafdg
レーベル:Easy Life Records
<トラックリスト>
1. Intro
2. Pill To Swallow
3. Naive
4. 16/25
5. She Said, He Said
6. Hurt Me
7. I Held You Like Glass
8. Queen Of Nothing
9. Tired!
10. Not Sorry
11. When A Flower Doesn’t Grow
■関連リンク
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