7人で始まった“TAGRIGHT”という挑戦ーー初ステージで証明した確かな覚悟、はじまりの瞬間を振り返る

『timelesz project -AUDITION-』(Netflix)に参加したことで話題の西山智樹と前田大輔によるボーイズグループ結成プロジェクト・TAG SEARCHから、新グループ・TAGRIGHTが誕生した。2人とともに活動するメンバーを探すドキュメンタリー番組が、『シューイチ』(日本テレビ)内にて『TAGRIGHT 挫折を重ねた男達の最後の挑戦』として放送。また、Huluでは完全版が配信されている。
(メンバー決定に向けて行った)最終合宿に参加した、小林大悟、今井魁里、岸波志音、若松世真、ジェイの候補者全員を正式メンバーとして迎え入れ、TAGRIGHTは7人組グループとして新たな一歩を踏み出した。
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初のショーケースでは新曲「ZONE」「Rain on me」お披露目も
第6話(1月18日放送回)は初のお披露目イベント『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』に向けた舞台裏に密着。グループとして初めて立つステージに挑む7人の姿が映し出された。
お披露目イベントは、1月7日から10日まで東京・日本青年館ホールで開催。4日間計6公演に挑んだ。本番前日のリハーサル。TAGRIGHTとして初めて客席を目の前に、メンバーたちは喜びと緊張を胸に刻みながらステージに向き合う。イベントの1曲目に選んだのは、7人が何度も経験してきた孤独や挫折を歌詞に落とし込んだ「FOREVER BLUE」。振り付けは合宿時よりもブラッシュアップされ、入念なリハーサルを通してフォーメーションなどを細かく確認していく。人生初ステージとなるジェイは「あたたかい声援を力に変えて楽しみたい」と力強く語っていた。
迎えた初日、グッズ売り場には長蛇の列ができていた。これまで彼らの活動を見守っていたファンがこの日を待ち望んでいたことが伝わってくる。会場がTAGRIGHTの初ステージを待ち望むファンの熱気で包まれる裏で、メンバーは本番前に円陣を組み、気合いを入れていた。そして19時、ステージの幕が上がった。息のあったダンスと力強い歌声――7人の絆を強く感じさせる「FOREVER BLUE」に、客席は大きな歓声で応えた。



この日は新曲「ZONE」もファンの前で初披露。力強いサウンドが印象的で、これまでの楽曲やドキュメンタリーを通して見せてきた表情とは違った一面を感じさせる1曲だ。この楽曲は、西山が作曲家・MONJOEとともに制作したものだという。さらに、ソロアーティスト・Aile The Shotaが楽曲提供した「花言葉」もパフォーマンス。合宿を通して育まれた想いが形となって届けられていく。
























