JO1×サンリオコラボ企画始動 スーツ姿で会議に臨んだメンバーたちのチームワーク

 11人組のグローバルボーイズグループ、JO1。彼らは6月12日、パシフィコ横浜で開催されたサンリオの『2022 SANRIO FES』に登場し、人気投票第1位のシナモロールと「Dreaming Night」でコラボダンスを披露。あわせて『JO1×サンリオ新キャラ開発プロジェクト』の始動も発表した。同プロジェクトでは、JO1メンバーの一人ひとりが、サンリオと一緒に新しいキャラクターを生み出すという。

 「EP.1 JO1クリエイティブ社へ新しい依頼」と題したプロジェクトの密着動画第1話が、6月26日にJO1公式YouTubeチャンネルで更新された。動画ではJO1クリエイティブ社のマーケティング部の所員として、メンバーがスーツ姿で会社員を演じている。

 「あのグローバルボーイズグループ、JO1から“JAM(JO1のファン)をもっともっと近くに感じるプランニング”を依頼された」と“グローバルボーイズグループ”を噛みながら発表したのは、部長役の與那城奨。スタートから噛み散らかす彼をメンバーたちは「部長!」と冷やかしながら大笑い。彼らのワイワイ感で、すでに頬が緩む。

 「マジすか」とお調子者な新入社員役の鶴房汐恩を尻目に、アイデア出しのトップバッターを買って出たのは平社員役の川西拓実だ。「佐藤景瑚さんといえばピカイチのファッショニスタ」と前置きした川西に、「そんなに彼“顔”がかっこいいですか」と嬉そうな顔で食い気味に被せた平社員役の佐藤本人に対し、メンバーは「ファッションね」とすかさずツッコんだ。ボケをこぼさない、さすがのチームワークだ。

 その後、平社員を演じる白岩瑠姫の「JO1の分身的なキャラクターを作るっていうのしかなくないですか」という発言で話が進む。

 「サンリオといえば、僕の愛するプリンくんもいます」と、デスクの雑貨を2022年サンリオキャラクター大賞2位のポムポムプリンに揃えているのは、平社員役の大平祥生。「ポム活」と言いながら徐々にツボにハマったのか、1人で笑う大平に笑みが溢れる。

 シナモン推しの河野純喜に続いて発言したのは、新入社員役の木全翔也だ。「誰にも見せてない秘密の姿」とビートキャッツの「SHOW TIME」のワンフレーズを熱唱。さらに、ぐでたま推しの佐藤に続いて「全てを兼ね備えたキャラクターといえば“キティちゃん”でしょ」と満面の笑みを浮かべる川西に対し、「拓実さん、今日もかわいいですね」と怪しげな眼差しを向けた平社員役の金城碧海。

 キャラクターへの愛を叫ぶメンバーたちを「うるさ〜い」とまとめたのは部長役の與那城 。その後、サンリオピューロランドの現場研修を提案したのは、インターン生役の豆原一成。プレゼンで彼の能力を認めた河野が彼の入社を決め、係長に任命する超展開で動画は幕を閉じる。

 JO1は昨年の「2021年サンリオキャラクター大賞」の結果発表会にも出演し、サンリオとの関わりが深いなか、どのようなキャラクターが生まれるのか。続報を楽しみに待ちたい。

※記事初出時一部情報に誤りがございました。訂正の上、お詫びいたします。



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