「若い世代の力に」EXILE HIROらが『iCON Z』に懸ける想い 夢のオーディションバラエティー初回放送スタート

EXILE HIRO、『iCON Z』に懸ける想い

 LDH史上最大のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』の模様が、10月24日より新番組『~夢のオーディションバラエティー~ Dreamer Z』(テレビ東京系)にて放送された。本番組は、かつてモーニング娘。やCHEMISTRYなど数々のスターを生み出した『ASAYAN』(テレビ東京系)の系譜を受け継ぐオーディションドキュメンタリーであり、そのメインプロジェクトが『iCON Z ~Dreams For Children~』である。

 『iCON Z ~Dreams For Children~』では、ボーカル、ラップ、ダンスのジャンルから、男女問わずあらゆる才能を同時募集。総合プロデューサーはEXILE HIRO、EXILE TRIBE新グループプロジェクトリーダーはEXILE AKIRA、男性アーティストプロデューサーはEXILE SHOKICHI、ガールズグループプロデューサーは登坂広臣がそれぞれ担当する。コロナ禍の影響で進行が遅れ、11月7日までエントリー期間が延長されているが、すでに4万件を超える応募があり、現在も増え続けているというが、番組ではこのオーディションに完全密着していく。

 今回の放送では、EXILE HIROとEXILE NAOTOがスタジオに登場。EXILEを始動させ、リーダーとしてグループを牽引し続けてきたHIROは、「(これまでも)定期的にオーディションを繰り返してきたので、LDHとオーディションは切っても切れない関係。コロナ禍でたくさんの夢を叶える機会を失った子たちもいるので、若い世代の子たちの力になりたい」と、熱い想いを語った。EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの両グループで活躍するNAOTOは、「三代目のボーカル2人(今市隆二、登坂広臣)はオーディションで選ばれているので、夢をつかみ取った姿を一番近くで見て来ている。だからまた新しいストーリーに触れられると思って」と、早くもこのオーディションに期待を寄せている様子を見せた。

 独占密着取材の初日は、プロデューサーを務める4人の会議シーンからスタート。まずHIROが「LDHのオーディションは合格したから全てOKではなくて、同じ仲間として受け入れるという覚悟を持ってやってきた。そういう覚悟で3人にも選んでほしい」と伝えると、3人のメンバーも各々の想いを語り始める。 HIROが自身のDNAを託したい男として選んだEXILE TRIBEのリーダーであるAKIRAは、「僕たちはさらなる時代を切り開いて挑戦していきたいと思っているので、同じ志を持った方々と出会えることを強く願っています」と力強く語った。



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