GACKT、生田斗真×Sexy Zone 菊池風磨、日向坂46……『芸能人格付けチェック』、得意分野を生かしてどう活躍?

 2021年1月1日、『芸能人格付けチェック 2021お正月スペシャル』(ABCテレビ・テレビ朝日系)が放送される。数々の芸能人が一流の座をかけ、食材の味や楽器の音色を比べて格付けに挑む本番組は、“テレビ離れ“と言われる昨今でも高視聴率を記録し続けている。元旦はこの番組を観ないとお正月が来た気がしない……なんて方も多いのではないだろうか。

『GACKTの勝ち方』

 今回格付けに挑戦するのは、全部で7チーム。前川清と梅沢富美男の「チーム 大御所」、渡部篤郎と武井咲の「チーム 黒革の手帖」、生田斗真と菊池風磨(Sexy Zone)の「チーム 書けないッ!?」、高畑充希と北村匠海の「チーム にじいろカルテ」、香里奈と三浦翔平の「チーム 美男美女」、日向坂46(小坂菜緒、佐々木美玲、加藤史帆)とアインシュタイン(河井ゆずる、稲田直樹)の「チーム アイドルと芸人」、そしてGACKTと彼自身がスカウトしたゲストの「チーム 全問正解」だ。大御所芸能人、ミュージシャン、俳優、アイドル、芸人と、ジャンルも年代も幅広い様々なタレントたちが出演する。

 中でも注目度が高いのは、やはりGACKT率いる「チーム 全問正解」だろう。GACKTは本番組のほぼレギュラーといっても過言ではないほどの頻度で出演しており、個人記録としては62回もの連続正解を叩き出したという博識っぷりを見せつけている。また、2020年の放送では、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔とタッグを組んで出演し、自らのミスによってGACKTの連勝記録をストップさせてしまった鬼龍院がGACKTに土下座する姿が大きな話題を呼んだ。2019年の放送では、同じトップミュージシャンであるX JAPANのYOSHIKIと共に出演し、控室でお菓子をつまみながら自撮りをするなど仲睦まじい姿を見せ、お茶の間をほっこりさせた。自身の活躍のみならず、タッグを組む相手にも注目が集まるGACKT。今年のパートナーは一体誰になるのかが、まず一つ目の注目ポイントである。

 ジャニーズの先輩後輩コンビである生田斗真と菊池風磨の「チーム 書けないッ!?」にも注目したい。2021年1月16日から同局で始まる『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』に出演する二人は、10歳以上の年齢差があるものの、ドラマの撮影現場でも仲が良く、まるで兄弟のようだという。この番組ではその関係性が垣間見えるのか楽しみにしたい。また、俳優として確固たる地位を築いている生田だが、実はかなりの音楽通としても有名。様々なライブやフェスに頻繁に足を運んでおり、過去に出演したテレビやラジオ番組でもお気に入りのバンドについて熱く語ってきた。2015年に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で地上波初出演アーティストであるMOROHAを紹介した際は、音楽ファンからも「センス良すぎ!」と絶賛された。相方である菊池も、父親が嵐やTOKIOにも楽曲提供をしている音楽家であり、自身も作詞作曲を手掛けている。両者ともに音楽に精通しているため、楽器や演奏の聴き分けは得意ジャンルと言えるだろう。

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