JO1、1stアルバム『The STAR』デイリー1位を報告 「日本を代表するボーイズグループとして活躍できたら」

JO1、1stアルバム『The STAR』デイリー1位を報告 「日本を代表するボーイズグループとして活躍できたら」

 さらに、「ファンミーティング以降はJAMに直接会える機会が少なかった。僕たちも気持ちを伝えられないかなって試行錯誤してきて、自分たちの課題も見えたので、克服しながらこの場にいます。12月の初のオンラインライブを皮切りに来年はもっと飛躍していきたい。挑戦していく心を忘れずに、日本を代表するボーイズグループとして活躍できたら」と、與那城がこれまでの振り返りと来年の目標についても語る。他にも、「オンラインでライブをすることが多かったんですけど、カメラにどれだけライブ感を見せられるかっていうのが課題だった。それも皆さんからの反応も良かったと聞いたので、(克服)できたんじゃないかなと思います」(木全)、「経験値が足りないって感じていて。デビューして1年目っていう言い訳もそろそろ通用しなくなってくる時期なので、来年はアグレッシブにいろんなことに挑戦して、JAMの皆さんを楽しませられるグループにならないとなって考えています」(川尻)と自分たちの活動を分析していた。

 佐藤景瑚は思い出に残っている出来事として、「ファンの皆さんのおかげでここまでこれて、いいパフォーマンスができて楽しかったなって思いました」と、11月14日に行なわれたショーケースを挙げる。一方、大変だったこととして、鶴房は「いろんなイベントが潰れてしまって、思うようには活動できなかった。でも、JAMの支えがあっていまここにいるので、本当にありがとうございます」と語っていた。

 最後に目標とするアーティストを問われると「JO1です」と豆原が即答。河野も「全てのアーティストさんは憧れですけど、その方たちを越えていくためにも自分たちと戦っていかないといけないって思います。そこでは11人で助け合って、もっとストイックに頑張っていきたいと思います」と力強く宣言した。

JO1公式サイト

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「アーティスト情報」の最新記事

もっとみる