郷ひろみ、中居正広に“一番好きだった女性”を明かす 「たぶん僕が好きだってことは分かってたんじゃないですか」

 それは6年前の『NHK紅白歌合戦』でのこと。中居は郷がジャニーズを去った後も、ジャニー喜多川がずっと郷のことを思い続けていたことを知り、紅白のリハーサルであるお願いをしていた。「タイミングとか環境もあると思いますが、ジャニーさんに1本電話してもらって、ひろみさんの声を直接聞かせてあげてくれませんか?」という中居からのお願い。その背景には毎月のようにジャニー喜多川と会っていた中居も、1カ月に1回、1年に1回となり、元気がなくなってきている現実を知ってのことだった。中居はジャニー喜多川の連絡先を伝え、そこから数年が経った金スマのスタジオで、中居はジャニー喜多川の深い愛情を郷に伝える。中居の話を聞いた郷の頬には一筋の涙が伝う。

 「連絡してくれたんですか?」という中居の問いかけに郷は「その後ニューヨークに行く予定だったので、ニューヨークから電話したんですけど、残念ながら繋がらなかったですね。それっきり話はできてないんですけど、2回か3回電話したかな」と思い出し、中居がジャニー喜多川の携帯には郷の連絡先が登録されていないことをフォローする。「僕にとっても忘れられない存在はジャニー喜多川なんですけども。同じようにジャニーさんもきっと僕のことはずっと忘れられないんだろうなって思ったし」という郷に中居は「電話が繋がっていたら何と伝えたかったですか?」と聞く。郷は「ありがとうの一言しかないなって思いますよね。僕がこんにち、ここにこうしていられるのはジャニー喜多川のおかげですよ」と思いを明かした。

 次回の放送は10月16日に予定している。



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