LMYK、アニメ映画『羅小黒戦記』日本語吹替版主題歌「Unity」でメジャーデビュー

 LMYKが、<ソニー・ミュージックレーベルズ EPICレコードジャパン RIA>よりメジャーデビュー。11月6日にデビューシングル「Unity」を配信リリースする。

(C) Beijing HMCH Anime Co.,Ltd
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 同楽曲は11月7日公開のアニメ映画『羅小黒戦記』日本語吹替版主題歌に起用。本日10月9日に公開された映画の特報でその音源の一部を聴くことができる。

【本予告(30秒)】「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)ぼくが選ぶ未来」日本語吹替版 11月7日(土)全国公開
【本予告(90秒)】「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)ぼくが選ぶ未来」 日本語吹替版 11月7日(土)全国公開

 『羅小黒戦記』は、中国漫画家/アニメ監督のMTJJ及び寒木春華スタジオを原作としたアニメ作品。2011年3月17日から動画サイトで公開したあと人気が上昇し続け、中国アニメを代表する作品まで成長。その後、劇場版が制作され中国国内での興行収入は3.13億人民元(約49億円)を超え、日本国内でも、昨年9月の字幕版の上映直後から高い評価を得ており、今回、日本語吹替版として拡大公開されることとなった。今年8月末に日本語吹替版制作決定の発表がされた際には、Twitterでトレンド入りもした。

 同作品の主題歌を歌う新人・LMYKは、デビュー以前に数曲YouTubeにアップしていた音楽を聴いたアメリカの伝説的ヒットプロデューサーチーム・Jimmy Jam and Terry Lewisが、その歌声の可能性に自らプロデュースを申し出たという。さらに、そのデモ音源が映画制作関係者の手に渡り、日本語吹替版主題歌の制作をオファーされたのが「Unity」となっている。

 まだアーティスト写真の公開もなく、わずかなプロフィール情報しか公開されていないのは、何よりも音楽と歌声を聴いて欲しいというレーベルサイドの思いによるものとのこと。

 LMYKの音楽に関して、劇中でシャオヘイに声をあてる声優の花澤香菜は「エンドロールで初めて「Unity」を聴かせていただきましたが、物語が終わってすごく爽やかな気分になったところに、とてもすんなり繋がる楽曲でした。透明感のある歌声と壮大な世界観、そしてこれからもまだまだ冒険は続くというワクワク感を味わえます」とコメントしている。

■映画情報
アニメ映画『羅小黒戦記』
11月7日(土)全国公開
・スタッフ
原作/監督:MTJJ
プロデューサー:叢芳氷、馬文卓
副監督:顧傑   脚本:MTJJ、彭可欣、風息神涙
作画監督:馮志爽、李根、周達炜、程暁榕、鄭立剛
美術監督:潘婧  撮影監督:梁爽  3D監督:周冠旭
音響監督:皇貞季  音楽:孫玉鏡
制作会社:北京寒木春華動画技術有限公司(Beijing HMCH Anime Co.,Ltd)
<日本語吹き替え版>
音響監督:岩浪美和  音響制作:グロービジョン
配給:アニプレックス、チームジョイ
・キャスト
シャオヘイ:花澤香菜 ムゲン:宮野真守 フーシー:櫻井孝宏
シューファイ:斉藤壮馬 ロジュ:松岡禎丞 テンフー:杉田智和
シュイ:豊崎愛生 ナタ:水瀬いのり キュウ爺:チョー 館長:大塚芳忠 
花の妖精:宇垣美里(特別出演)
(C) Beijing HMCH Anime Co.,Ltd

LMYK オフィシャルホームページ

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