TWICEやNiziUら手がけるJ.Y. Park、日本の音楽の中でのルーツ明かす「桑田佳祐さんから本当に影響を受けました」

 9月12日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)に、「Nizi Project」仕掛け人でもある世界的音楽プロデューサーJ.Y. Parkが出演した。

J.Y. Park『FEVER』
J.Y. Park『FEVER』

 これまでも2PMやTWICEなど数多くの有名アーティストをプロデュースしてきたJ.Y. Park。なぜこのタイミングでユニット・NiziUを作ろうと思ったのか聞かれたJ.Y. Parkは、「僕が韓国人でアイドルたちを作りながら、次のステージでは必ず海外の人材でアーティストを作りたいと思いました。なぜなら、1つの国の人たちと心を通わせるために、この国の文化と言葉をしっかり知っているべきだと思いました。でも、日本のファンのみなさんがこんなに応援してくれて心から感謝しています」とプロデュースをする上での国の文化と言葉を理解することの重要性を説いた。

 J.Y. Parkと年齢の近いマツコは、触れてきた音楽も近しいのではないかとマイケル・ジャクソン、マドンナが全盛期だった時代であり、ハウスミュージック、ユーロビートを聞いていたと、J.Y. Parkの作る音楽からそういった音楽の匂いを感じると話しかける。J.Y. Parkは「マツコさんが言ったアーティストたちにたくさん影響を受けました。そして、日本のアーティストの中では桑田佳祐さんから本当に影響を受けました」と語る。

 「Nizi Project」での、J.Y. Parkの褒める指導法にマツコは「ものすごく真っ当なことをされてる」と共感。若い子たちと対峙する上で何を一番心がけているか聞かれたJ.Y. Parkは、「褒めるのも叱るのもどっちも、その人についてしっかり知っていることが一番大切だと思います。しっかり知らないで評価をしたら、効果が全然ないです。だから、始まりはその人についての関心と愛だと思います」と相手をしっかり知った上で褒めると叱るを使い分ける指導の本質を話した。

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