chelmico、3rdアルバム参加アーティスト11組のコメント公開 長谷川白紙、U-zhaan、思い出野郎Aチームら

chelmico、3rdアルバム参加アーティスト11組のコメント公開 長谷川白紙、U-zhaan、思い出野郎Aチームら

 chelmicoが、8月26日にリリースする3rdアルバム『maze』参加アーティスト11組からのコメントを発表した。

 chelmicoは8月7日にアルバム収録曲「Disco (Bad dance doesn’t matter)」先行配信を記念した生配信番組を放送。アルバム収録曲の解説なども行われた同番組は、期間限定でYouTubeやLINE LIVEで視聴することができる。

3rdアルバム『maze』参加アーティスト一覧

思い出野郎Aチーム(M11「エネルギー」参加)コメント

アルバム完成おめでとうございます!

微力ながら関われて嬉しいです。

とにかく力が有り余ってるんで、発散したい!という2人の要望をそのまま曲にしました。

普段よりBPM速くてメンバー一同筋肉痛です。

長谷川白紙(M08「ごはんだよ」参加)コメント

今回のアルバムのコンセプトをお話していただいた時と、chelmicoのお二人の普段の音楽性と思想を考えた上で、それこそトラウマを残すほどものすごく怖いものが底抜けに楽しいものに包まれているという構造はどうかなと思い実践してみました。作曲としては随所にかなり古典的な恐怖を引き起こすようなモチーフを引用していたりしています。(どんなモチーフかは秘密です)ですが、結果的にそのサウンドは、真っ向から歓喜そのものになりました。スゲー早いジェットコースターみたいに、色々な景色を見せてくれます。

不安や恐怖をケーキやきらきらで包むような作業は、とてもスリリングで興奮しました。間違いなく味わったことのない感情でした。聴いてくださった皆さんも味わったことのない感情になれるよう願っています。このアルバムに参加できたことが本当に本当に光栄です!! ありがとうございました!!!

Aalko aka Akiko Kiyama(M07「いるよ」参加)コメント

chelmicoから「トラウマ」がテーマという話があって、そこからお互いにビート、リリック、ラップとアイディアを出し合って制作してきました。何かがまとわりつくような、そこにいるような、ある種の気怠さや腑に落ちない感じと、それを受け入れて真っ直ぐに進んでいく感じを一息で表現できたと思ってます。是非聴いてみてください!

ESME MORI(M10「Disco (Bad dance doesn’t matter」参加)コメント

「Disco (Bad dance doesn’t matter)」を作り終わったあと、「いま一番聴きたい音楽になったね」なんて話を二人としました。

個人的には、今までchelmicoと作った曲の中で一番のびのびと作れたような気がしています。

なんでだろう。

きっとこうやって、音楽を作る旅はゆるやかに続いていくんですね。

ベタベタになったフロアのことを思い出させてくれて、サンキュー音楽!!

mabanua(M03「jiki」参加)コメント

chelmicoの歴史的な1枚に参加させてもらえて光栄でした。

音を聴くだけで2人の関係性、人柄全てを感じることのできる最高な作品です!

リリースおめでとうございます。

Mikeneko Homeless(M12「milk」参加)コメント

思い入れのある曲です。優しさ、風、余韻…そんなことを思い描きながらレイチェル、マミコの二人と作った音楽に、yonawoのYUYAさんのギターが命を吹き込んでくれました。みなさんも、きっと何かを感じ取ってくれると思います。

ryo takahashi(M01「Easy Breezy」/M04「どうやら、私は」/M06「Limit」/M09「Premium・夏mansion」/M13「GREEN」参加)コメント

リリースおめでとうございます。

ryo takahashiでございます。

終わってみたら5曲もやってました。

「Night Camel」を初めて一緒に作ってからもうかなりの曲数作ったけど、いまだに2人が乗せてくるメロディのバッチリ感に毎度びっくりします。

以下、ちょっとだけ各曲の話をさせていただきます。

M1「Easy Breezy」

なんとなくSlipknotの「(sic)」のイントロのリズム(ダダン、ダダダン!)をシンベで打ち込むとこから作り始めました。そのままノーアイデアのままjungleの奥地へ。いろんな沼に足を突っ込んでは引き返しを繰り返してたらできたトラックです。変なんできちゃったなーと思いながら2人に聞かせたら最高の歌が乗って返ってきました。

M4「どうやら、私は」

Guitar by TiMT。これバンドセットでやって欲しいです。ギターが気持ちよさそう。2番のまみこラップのとこのフレーズをメンバーみんなで弾いたら楽しいと思います。

M6「Limit」

いま、作ったときの2人とのやり取りを見返すと「この曲のポイントはストイックにループするドラムマシーンです。筋トレを何セットもやった後、サビでさらに身体を追い込みますとコメントを添えてました。頭がわるそう。

M9「Premium・夏mansion」

DEMOドン!OK!まいどあり!で進んだ曲。2人からもらう「作りたい曲のイメージ」はいつもざっくりしているんですが、そのおかげでいつも「また今回も自分の好きなように作ってしまったな」という気持ちになります。感謝します。

M13「GREEN」

いろんな楽器フレーズをサンプリングして散りばめたメインフレーズがなんとなく愛らしくて歌詞の雰囲気にぴったりだなーと思います。2人が作ったサビが可愛いです。

今後ともピスタチオスタジオ共々、よろしくお願いいたします。

tajima hal(M03「jiki」参加)コメント

春に差し掛かるとある日U-zhaanさん、Rachel、Mamikoの3人とスタジオに入って、気がついたらjikiという曲ができていました。

あまりにとんとん拍子に素晴らしい曲が完成したので夢かと思ったら現実でした。

なんだか不思議なムードでクセになるこの曲、楽しんで聞いてもらえたら嬉しいです。

TOSHIKI HAYASHI(%C)(M02「Terminal 着、即 Dance」/M05「maze」参加)コメント

今回は2曲参加させてもらいました。

「Terminal 着、即 Dance」は普段作らないタイプのビートでchelmicoも

Hookもバースもずっとラップしているという最近では珍しい曲になりました。

中止になってしまったツアーではイントロのアカペラを使った面白い曲の始め方も考えていたのですが、

それはまたの機会に披露できたらいいね!!!

レイチェルのリリックに出てきてて、気になって観た「Fight Club」最高でした笑

Skitのmazeは不気味なジメッとした雰囲気になっています。

アルバムの中でもムードが転換する場所においてあるので

通して聞いてくれたら嬉しいです!

U-zhaan(M03「jiki」参加)コメント

前回の「デート」では5拍子、そして今回は大好きなtajima halとの共作トラックと、いつも楽しいことをやらせてくれてどうもありがとうございます。そしてmabanuaくんのミックスは相変わらず最高です。

斉藤雄哉 (from yonawo)(M12「milk」参加)コメント

ラップユニットとは思えないほどメロウな曲でトラックもシンプル!

良い意味でchelmicoらしくない曲だなと思います。

2人の作るゆるいラップが大好きです。

■配信情報
chelmico
デジタルシングル「Disco (Bad dance doesn’t matter)」
配信リンク

chelmico「Disco」発売記念のオンライン祭り
<視聴可能リンク>
LINE LIVE
YouTube Live

『maze』

■リリース情報
chelmico
3rdアルバム『maze』
発売日: 2020年8月26日
<形態>
初回限定盤 [CD+DVD] ¥3,500 + 税
通常盤 [CD] ¥2,800 + 税
予約・購入はこちら

『maze』特設サイト

■関連リンク
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