嵐 松本潤、『ごくせん』時代の“反抗期”を振り返る 「一番トガってた」

 6月20日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、「篠原涼子 グルメデスマッチ」「武田真治記念館」が放送された。

 オープニングトークでは、いろいろな趣味を経験した篠原涼子が嵐のメンバーにオススメの趣味を問いかけた。相葉雅紀はバイクを推薦。微動だにしない篠原の様子に、相葉は「全然響かない。静止画みたいだった」と苦笑しながらも、「バイクとかダメですか? あんま好きじゃないですか?」とめげずにオススメする。けれど篠原は「嫌いじゃないけど、大丈夫です」ときっぱり断りを入れた。

 「テイクアウトグルメデスマッチ」では、「店主の江部さんは二宮和也の大ファン。それは一体どうしてでしょうか?」というクイズが出された。これに松本潤が「料理のシーンを見てて『こいつやるな』と思った」で正解。二宮は2007年放送『拝啓、父上様』(フジテレビ系)で老舗料理店の板前役を演じている。これに、店主は「自分の若い頃を思い出させてくれた。ハートの強さを感じる演技で大好きになった」とのこと。二宮は「ありがとうございます」と感謝を述べた。

 「武田真治 記念館」では、武田のガムを噛みながらテレビ出演していたエピソードが明らかに。松本潤は反抗期の時期を振り返り、「全然セリフ喋んないとか。台本に書いてあるセリフ通りに言いたくないから、このセリフはちょっと言えないっすね」と『ごくせん』(日本テレビ)に出演していた19歳の頃を振り返り、「一番トガってた」と付け足した。

 そのエピソードに櫻井翔は、当時耳にしていた松本の噂を検証する。ドラマ撮影時になかなか車から出て来ないという“松本伝説”に、本人は「自覚してやってたわけじゃないけど、それがあってもおかしくないなという態度ではあった」とやんわり認めた。

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