氷川きよし、「ボヘミアン・ラプソディ」への思い語る「フレディの人間としての苦悩とか孤独さを感じてすごい涙が出てきた」

 6月5日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に氷川きよし、北村匠海(DISH//)、milet、湘南乃風、ジャニーズWESTが出演した。

氷川きよし『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』通常盤

 14年ぶりの出演となる氷川きよしは、Queen「ボヘミアン・ラプソディ」を日本語カバー。氷川は「昨年映画を観させていただいた時に、大スターフレディ(・マーキュリー)の人間としての苦悩とか孤独さを感じてすごい涙が出てきて。日本語でこの素晴らしい作品を伝えたいと思って翻訳していただきました」とカバーの理由を話す。さらに湯川れい子による翻訳、バラード、オペラ、ロックと次々に移り変わる曲展開にも触れた。

 TikTok国内月間楽曲ランキングTOP10で2位に輝いた瑛人の「香水」。昨年4月に配信を開始し、TikTokから人気に火が付き、今年5月SpotifyのSNSで話題の曲ランキングでは5000万以上ある曲の中で世界1位となった。番組では瑛人に電話で直撃取材。瑛人は「香水」が生まれたきっかけについて、「最初、楽器も何もできないので、鼻歌で作っていきました。感情が高ぶる時に曲ができる。冬が終わるくらいに失恋をしまして、その落ち込んでる気持ちが言葉に乗って、何も考えずにすぐ出来ました。5分くらいですね。(歌詞は)ほぼほぼ実体験です」と気さくに明かした。

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