SixTONESメンバーには“リトルトゥース”ばかり? 『ANN』通して交流深めるオードリーとの関係性

 4月4日からスタートしたSixTONESがパーソナリティーを務める『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。毎週土曜23時半から田中樹と週替わりでメンバーの一人が出演し、90分に及ぶ痛快なトークで楽しませてくれる。

 放送開始からもうすぐ2カ月を迎えるが、メンバー間のやりとりはもちろん、ファンやラジオリスナーからの投稿やツッコミによって面白さが増している。

 初回放送後には、後番組である『オードリーのオールナイトニッポン』(以下、『オードリーのANN』)に乱入。オードリーの若林正恭、春日俊彰とのやりとりはSNSでも話題になった。そこで改めて、SixTONESとオードリーの関係性を振り返ってみたい。

 4月4日の初回放送ではSixTONESのメンバー全員が出演。初の冠レギュラー番組とあり、名を名乗りながら発言するところに初々さを感じたのも束の間。テンポ良くギャグが飛び交い、笑いに溢れた、“SixTONES節”を発揮していた。

 そして番組冒頭から、松村北斗と髙地優吾が後番組である『オードリーのANN』のリスナーを意味する「リトルトゥース」であることを明かした。無事に初回生放送を終えたSixTONESは、挨拶がてら『オードリーのANN』に乱入。もしかしたら…と、ちょっと期待していたリスナーもいたのではないだろうか。まるで、匂わせからの伏線回収のようだった。

 春の番組改編を無事に乗り越えて安堵するオードリー。SixTONESの放送を聞いていたようで、『スクール革命!』(日本テレビ系)で共演中の髙地について若林が「いつも『スクール革命!』で一緒だけどラジオ聞いてくれてたの知ってた?」と話題に出すと春日も「言わないあたりが粋だね」と反応する場面も。そして、ここでメンバーがスタジオに到着したようで、次第にオードリーの声にも笑いが混じった。

 若林が「乱入してくるの岡村(隆史)さん以来だよ!」、春日も「(リスナーである)二人だけでいいよ、他は聞いてないんだからさ」と入室をやんわり拒否。若林が「ジェシーは(ラジオ)聞いてないでしょう?」と聞くと、「僕ですか? ……もちろん聞いてないです!」。ギャグ交じりのジェシーの返答でもうひと笑い。リスナーを自称する松村は、番組のTシャツを着用、実は全コーナーにメールを投稿したというリトルトゥースっぷりをアピールした。

 メンバーがブースをあとにしたものの最後まで粘りをみせたジェシー。「じゃんけんしましょう」ともちかけ、春日のツッコミも聞かずに、「最初はグー! ジャーン」というお決まりのギャグを披露。

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