『Love music』『PLAYLIST』出演など話題のザ・リーサルウェポンズ コミカルかつノスタルジックなサウンドがポイントに

今年発表された『E.P.』のジャケットは某有名SF映画を彷彿とさせるデザインで、その収録曲もことごとく30代に刺さりそうなコンテンツばかり。今後もそうした世代中心に、彼らの音楽が広まっていく気配が濃厚である。ただし、現代のトピックを拾った楽曲もある。彼らが3月に発表した新曲のタイトルは「コXナマザーファッカー」。タイトル通り、世界の人々の生活に大きな影響を与えているコロナウイルスについて歌っており、彼ららしいユーモアでコロナウイルスに中指を突きつけた曲となっている。なお、トピックが現代的なものであっても、サウンドの意匠は80年代のテイストになっているところも面白い。
こうしたユーモアと、ノスタルジックでありながらどこか新鮮さも感じるサウンドは、刺さる人にはトコトン刺さることは間違いない。今後のザ・リーサルウェポンズの活躍が楽しみである。
■ロッキン・ライフの中の人
大阪生まれ大阪育ち。ペンネームにあるのは自身が運営するブログ名から。人情派音楽アカウントと標榜しながら、音楽メディアやTwitterなどで音楽テキストを載せてます。



















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