鬼龍院翔、ゴールデンボンバーの印税事情を暴露 「今年も月100万円はもらってるかもしれない」

 ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、2月14日『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に出演した。

ゴールデンボンバー「首が痛い」

 己に独特なルールを課し、パンと真摯に向き合う“パンに取り憑かれた芸能人”として出演してから1年。放送の反響を鬼龍院は、「あの後いろんな人から『パン好きなんですね』と声をかけられるようになって、びっくりしたのが初めてお会いした斉藤由貴さんが、パン好きと聞いて食パンをくださったんです。嬉しいし、すごいびっくりしてこの番組の影響力ハンパないなと思いました」と明かした。

 今話題の名店を新規開拓するために鬼龍院が最初に訪れたのは、中目黒にある「La vie a la Campagne」。食版のくぼみにミネストローネを注ぎ、たっぷりのチーズがかかった、“くぼみ系”のふわふわパンに、鬼龍院は「めまいがしてくる……」と大興奮。さらにじっとパンを見つめる鬼龍院は「パンを食べてる時は、見ることによって、今パンを食べてるんだぞって脳に分からせることにより、味が濃くなる気がするんです。大事なのはパンの繊維を見るんです。細かい繊維を見ることによって、よりパンを食べているってことが脳に伝わる」と力説した。

 続けて鬼龍院は代官山にある「空と麦と」に向かう。「いい匂いすぎて窒息しそう」とテンション高めの鬼龍院は、太らないようにパンは1日1枚と決めている。しかし、「誘惑が酷いんだ、誘惑が……」と目移りして、ついついつまみ食い。

 事務所に移動してからは、ブレッドオーブンでオリジナルパン作りがスタート。オーブンの性能を活かしたマヨネーズたまごトーストを調理した。

 オーブンでパンが焼ける間には、恒例の印税の話に。「今年も月100万円はもらってるかもしれないですね。みなさんが歌っていただけるからで、カラオケが大きいですね」と明かし、作詞、作曲を手がける鬼龍院のみであると「ほかのメンバーには入らない」と明言。「ライブは一緒なので4等分に分配されます」と話した。

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