乃木坂46 山崎怜奈、大河ドラマ『麒麟がくる』特番で大活躍 多方面で見せるグループ随一の“歴女の力”

 大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合)が、本日1月19日よりいよいよスタート。その事前特番『「麒麟がくる」まで待てない!戦国大河ドラマ名場面スペシャル』『カウントダウン大河ドラマ「麒麟がくる」』に乃木坂46の山崎怜奈が出演。『麒麟がくる』放送開始に合わせて、山崎のテレビ露出もより増えている状態だ。

乃木坂46『夜明けまで強がらなくてもいい』(Type-D)

 『カウントダウン大河ドラマ』で山崎は「日本史大好き芸能人」として、カズレーザー、紺野美沙子とともにゲスト出演。長谷川博己が演じる主人公・明智光秀について驚くほどに博識であることから、解説する「れきしクン」こと長谷川ヨシテルの座を奪いそうになったほど。「歴史物って男性を中心としたストーリーが多いじゃないですか。オリジナルキャラクターで戦災孤児だったり、女座長だったりいろんな立場の女性を描いているっていうのは、同性としてすごく見応えがあります」と同じゲストが関心してしまうくらいにコメントも冴え渡っている。

 実は山崎が大河ドラマの特番に出演するのは、2018年の『西郷どん』(NHK総合)以来、2作品目。山崎はブログにて「小学生の頃からずっと見続けていて、生前の作品もアーカイブでチェックしているほど好きなNHK大河ドラマに、特番への出演という形で関わらせて頂き本当に嬉しいです」と喜びの思いを綴っている(参考:山崎怜奈 OFFICIAL BLOG)。

 山崎が乃木坂46随一の歴女として注目され始めたのが、昨年5月。冠番組『乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん』(ひかりTVチャンネル+)が始まったのが大きい。昨年末の特番『国民10万人がガチ投票!戦国武将総選挙』(テレビ朝日・ABCテレビ系)にも出演。圧倒的な知識量で真田昌幸、明智光秀、織田信長などを解説し、MCの爆笑問題を関心させていた。慶應義塾大学在学中の山崎は、高校の歴史の教科書は2冊購入し、うち1冊には余白に登場人物の相関図を書いてドラマ感覚で学んでいたという。

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