乃木坂46メンバーがアイドル志望者にするアドバイスとは? 齋藤飛鳥「憧れる人を間違えてるよ」

 チュートリアル・徳井義実、福田充徳、中野美奈子がMCを務める『乃木坂46のザ・ドリームバイト!』(フジテレビ系)10月1日放送回では乃木坂46の高山一実、松村沙友理、齋藤飛鳥が登場した。本番組は、憧れのプロフェッショナルの現場で職業体験をし、現実の厳しさや、感動体験を伝えるドキュメント番組だ。

 今回は、バリスタ・井崎英典の元に師事するバリスタを目指す日景京介が、コーヒーショップを訪問し、分析してレポート提出する課題に挑むことに。

 井崎からの指定店舗は14店舗。しかし、日景がパソコンが苦手だということが発覚。普段はLINEしか使わないため、文字を打つのすら苦手だという。だが、海外にいる井崎とはパソコンでしか連絡を取ることができないので日景は思わず大きなため息をついてしまう。

 気を取り直してカフェリサーチへ。店構えやコーヒーの味、接客をチェック。そしてレポートを作成するのだが、苦手なパソコンに苦戦し、1つのレポートを書き上げるのに2時間もかかってしまうも、無事に送信。後日井崎から来た返信には「おそらく京介くんの一番の問題は一般消費者目線でもなく、プロ目線でもなく、所謂コーヒーマニア目線であることだと思います」と厳しい言葉が書かれていた。

 人気店ゆえの人だかりと行列に気づかれしてしまい「もう来るほどではない」と評価した日景に対して井崎は「もう来るほどではないと思うのはプロとして致命的としか言いようがありません」「京介君も本当にプロとして活躍したいのであれば固定概念に囚われない柔軟性を持つことが必要です」との返信が。思わず絶句してしまった日景だが「まだまだですね」「うぬぼれかもしれないですけど期待してくれてるっていことなのでこれくらいの方がやりがいがあります」「これでへこんでたら次にいけません!」とポジティブなやる気を見せた。

 これにはスタジオの高山は「井崎さん初めて京介君に会った時も限られた時間しかないからストレートに厳しい言葉も言われてたと思うので、短い時間で強くなるんじゃないかなと思いました」とコメント。徳井も「身のあるレクチャーをしてくれてる」と同意した。

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