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嵐 二宮和也、横浜流星の運動神経を賞賛「和製ブルース・リーって呼ばれてるんだから」

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 現在放送中の『24時間テレビ2019』(日本テレビ系)内で「嵐にしやがれ 24時間テレビ生スペシャル」「生しゃべくり007」が、8月24日にオンエアされた。

 「二宮和也の勝ちたいシリーズ 24時間テレビスペシャル」として行われた「水中息止め2019」では、前回準優勝している大野智が出場。「意外といけますよ。2分いきましたからね、前」とコメントする大野に、田中圭が「やってみないと分かりませんけど、喉は渇いてますので」と冗談交じりに意欲を見せた。息止めが行われると、松尾駿(チョコレートプラネット)の一言で田中が笑ってしまい脱落。二宮が用意した刺客・息止めのプロにも勝ち、大野が1分55秒で優勝した。勝利した大野は「俺、コツが分かった。1回苦しくなって唾を飲むとまたいけるんですよ」と明かし、スタジオメンバーを驚かせていた。

 「時短距離1m走対決」は、1mの距離を全力で駆け抜け、1000分の1秒単位でタイムを競う競技。嵐から櫻井翔と、横浜流星、飯塚翔太選手らが出場した。1番手、櫻井の記録は0.601秒。飯塚は「見てても速かったです」と評価した。次に走るの横浜。空手の世界大会で優勝するほどの腕前を持つ横浜に、二宮は「運動神経は抜群だから。だって和製ブルース・リーって呼ばれてるんだから」と述べ、横浜は0.569秒を記録。ラストを飾る飯塚が0.499秒を叩き出し、優勝をもぎ取った。

 「THIS IS生MJ」では、目隠し状態で気配だけを頼りに敵を叩いた者が勝者となる気配斬りが行われた。これに松本潤は、「前回勝ってますから。みんなでかかってきても勝てるんじゃないかな」と強気なコメントを残す。迎え撃つのは、田中、横浜、大野らだ。話題となったのは、大野と横浜が相対した試合。じりじりと攻め寄る大野に、横浜がいきなり降りかかり予選を勝ち上がった。横浜も想定していなかったのか目隠しを外し、両手を挙げ、ガッツポーズを決めた。決勝戦は、田中と横浜のカードとなるが、気配を読みすぎたのか、試合の舞台が広すぎたのか、なかなか決着が付かず、引き分けとなった。

      

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