>  >  > 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』イベントレポ

幡野智宏『リュウソウジャー』主題歌でリュウソウレッドと熱い共演 「みんなのソウルを一つに」

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の主題歌発売記念イベントが、3月20日池袋・サンシャインシティ噴水広場にて行われ、ミニライブ&握手会を開催。オープニングテーマを歌う幡野智宏、エンディングテーマを歌うSister MAYOが主題歌を披露し、司会進行にスーパー戦隊親善大使の松本寛也、リュウソウレッドも駆けつけ、多くのちびっこや大人のファン600人との交流を深めた。

左から松本寛也、リュウソウレッド、幡野智宏、Sister MAYO

 テレビ朝日系列で放送されている、スーパー戦隊シリーズ第43作目となる新作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』は3月17日から放送がスタート。本作は“王道”をコンセプトに制作され、スーパー戦隊シリーズの基本といえる5人の戦隊チームに。“騎士”と“恐竜”がモチーフとして取り入れられている。

 ミニライブでは、『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の主題歌だけでなく、幡野はこの会場で2年前に披露した『宇宙戦隊キュウレンジャー』のオープニング「LUCKYSTAR」を、Sister MAYOは『魔法戦隊マジレンジャー』の「呪文降臨~マジカル・フォース~」を披露。途中、『魔法戦隊マジレンジャー』 マジイエロー役の松本寛也が13年ぶりにダンスで共演し、当時を知るファンは大興奮。リュウソウレッドもダンスに参加し、最後はYouTubeにアップする『ケボーンダンス!を覚えていきたお客さんと一緒に「ケボーン!リュウソウジャー』のダンス収録をするなど、観客を巻き込んだスペシャルなライブで会場を笑顔で包んだ。

 ミニライブ後囲み取材が行われ、幡野は「キュウレンジャーの時から2年ぶりということで、すごく楽しみにしつつ、とっても緊張してたんですけど、たくさんの仲間たちがライブに来てくれて嬉しかったです。寛也さんの『オッキュー』も聴けて。これからは『ケボーン!』を流行らせて、今年一年、みんなのソウルを一つにしていきたいなと思います。1年間頑張ります!」と決意を語り、Sister MAYOは「13年ぶりのエンディングなんですけど、いろいろ変わっていて、新鮮だったし緊張しました。楽しくみんなが覚えて来てくれてて、それに感動しつつ、グッときちゃって泣きそうでした」と久しぶりに披露した楽曲に感無量の様子だった。

 13年ぶりのダンスに松本は「普段噛まないところを噛みました。敗因はマジカルフォースを踊るってことで、初っ端からど緊張してまして。何が怖いかって、『あいつ1年間やったのに踊れねえの?』って思われたくないんですね。めっちゃ練習したんですけど。無事サビは踊れたんで」と笑いを誘った。

Arrow
Arrow
ArrowArrow
Slider

 今後この三人でやりたいことを聞かれ松本は「今回ダンスが復活したので、ダンスを通して、各地のお客様と一体になれるイベントづくりをしたい」と語り、幡野は「歌詞の中でもソウルを一つにという言葉がとても印象的な言葉なので、動画を通してみんな一つになれたらなと思います」と目標に掲げた。

(取材・文=本 手)

「幡野智宏『リュウソウジャー』主題歌でリュウソウレッドと熱い共演 「みんなのソウルを一つに」」のページです。の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版