三代目 J SOUL BROTHERS、「Yes We Are」MV公開イベントで見せた7人の強い絆

三代目 J SOUL BROTHERS、「Yes We Are」MV公開イベントで見せた7人の強い絆

 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが3月10日、ユナイテッド・シネマ豊洲にて新曲「Yes We Are」のMV公開イベント『三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE『Yes We Are』WORLDWIDE STREAMING』を行った。

 同イベントは、AbemaTV、Facebook、グノシー(Gunosy)、Instagram、LDH TERMINAL、LDH TV、LINE LIVE、ニコニコ生放送、Twitter、WEIBO、YouTubeで同時に配信を行う初めての試みで、同時視聴者数は約200万人を記録。登壇したメンバーは、元旦に発表した今年の三代目 J SOUL BROTHERSのテーマである「RAISE THE FLAG」についてや、新曲「Yes We Are」に込めた思いなどを明かした。

 リーダーのNAOTOは、「1年3カ月ぶりのシングルのMV発表ということで、配信サイト各社の力を借りて、皆さんに一斉に楽しんでもらえればと思いました」とイベントの趣旨を語り、同じくリーダーの小林直己は、「『RAISE THE FLAG』のロゴには青、赤、白の三色が使われていて、この三色をテーマに新曲をリリースしていく。今日発表する『Yes We Are』は青をテーマにした楽曲」と説明。さらにNAOTOは、「青をテーマにした今回の楽曲は、『R.Y.U.S.E.I.』や『O.R.I.O.N.』のような、これまでの三代目 J SOUL BROTHERSの王道のポップスに仕上がっている。赤では、海外のアーティストやプロデューサーと組んで新しい楽曲を制作し、白では、バラードを表現していければ」と、三色それぞれのコンセプトを解説した。

 新シングルに収録される別の楽曲「RAISE THE FLAG」について話が及ぶと、ボーカリストの今市隆二は、「今年のテーマをそのままタイトルに冠した楽曲で、自分たちの活動を象徴している。頭からホーンセクションやドラムが際立つ、力強い楽曲になった。旗を掲げて今から前進していくという意思が込められているので、この曲を聞いて、4月から始まるツアーのイメージを膨らませて欲しい」と述べた。また、同日公開されたリード曲「Yes We Are」について、同じくボーカリストの登坂広臣は「2018年はメンバーそれぞれがソロ活動に力を注いできた。それぞれの歩みを踏まえた上で、三代目 J SOUL BROTHERSとしてどんな楽曲を発表するべきか、メンバーやスタッフと何度も話し合い、様々な楽曲を聴いて、ようやくたどり着いたのが『Yes We Are』という楽曲。改めて、三代目 J SOUL BROTHERSが帰ってきたという意思表示になればと思い、ボーカル二人で歌詞を書いた」と制作の経緯を明かした。

 MVの見どころについては、山下健二郎が「全7シチュエーションで7ポーズの衣装、トータルで49体の衣装が見られる。メンバーそれぞれをフィーチャーしたシーンもあり、最初から最後までダンスで構成されているので、すごく見応えのあるMVに仕上がっているはず」と語り、振り付けのポイントについてELLYは、「サビの“Yes We Are”の“Are”のところで手を突き上げる振りがある。一気に解き放たれるパワーを感じて欲しい」と述べた。

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