>  >  > SixTONESら『映画 少年たち』への期待

SixTONES、Snow Man、なにわ男子ら東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』への期待

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ジャニーズの舞台の中でも歴史ある作品のひとつ、『少年たち』。ジャニーズJr.たちにとって登竜門とでも言うべきこの作品の映画化が決定し、2019年3月29日に公開される予定だ。

 舞台『少年たち』とは、ジャニーズ事務所のタレントたちが代々上演してきた歴史あるミュージカルショー。もとを辿れば、1969年にフォーリーブスが上演。1975年に一旦上演がストップするが、2010年に『少年たち 格子無き牢獄』として復活し、デビュー前のA.B.C-ZとKis-My-Ft2が中心となって上演された。その後2011年、2012年、2015年、2016年、2017年、2018年と上演され、勢いあるジャニーズJr.たちが多数出演する定番舞台となっている。

 ストーリーは毎年少しずつブラッシュアップされ続けているが、大枠は変わっていない。物語の舞台は刑務所。そこに入所している少年たちは2つのチームに分かれ、喧嘩し合う日々を送っている。しかし紆余曲折を経て、少しずつ2つのチームに変化が訪れていく……という内容だ。歌にダンス、アクロバットなど盛りだくさんだが、名物シーンとなっているのが入浴シーンの「桶ダンス」。全裸に見えるメンバーたちが、桶を使ってハラハラドキドキのダンスを披露するというものだ。2016年の公演では4年ぶりに“桶ダンス”が復活し、話題となっていた。

 そんな『少年たち』の映画作品には、これまで舞台でも活躍してきたSixTONES(ジェシー、京本大我、高地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介)、なにわ男子・西畑大吾、関西ジャニーズJr.(向井康二、正門良規、室龍太、小島健)と、多くのジャニーズJr.が出演する。昨今の活躍を鑑みると、彼らがメインキャストに抜擢されたのも納得である。

 SixTONESは、押しも押されもせぬ人気ジャニーズJr.ユニット。ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネル『ジャニーズJr.チャンネル』では非常に高い再生数を誇り、その人気は凄まじい。先日も滝沢秀明初プロデュースとなる「JAPONICA STYLE」のMVを公開したり、YouTube Space Tokyoにて公開ライブ配信を行なったりと、世の中からの注目度も高い。今一番勢いがあるジャニーズJr.ユニットと言っても過言ではないだろう。

 Snow Manは、ジャニーズ舞台に欠かせない存在。ジャニーズJr.歴が長いメンバーが多く、堂本光一や滝沢秀明の舞台にも多数出演し、今やジャニーズ舞台を支えるタレントたちと言って間違いないだろう。先日も舞台『滝沢歌舞伎 ZERO』でメインキャストを務める発表があったばかりだ。そんな彼らの特徴といえば、アクロバット。難しい技でもサラリとこなす抜群の身体能力センスを持つ彼らは、アクションも多い『少年たち』にとって必要不可欠なのである。

      

「SixTONES、Snow Man、なにわ男子ら東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』への期待」のページです。の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版