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嵐 松本潤と小栗旬、互いを理解し合う関係性 「THIS IS MJ」での真剣勝負に期待

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 4月7日は嵐ファンにとって大忙しな一日になりそうだ。朝から夜まで嵐のメンバーが日本テレビ系列の番組に出ずっぱりなのである。『ズームインサタデー』トークコーナー「スナックモッチー」への大野智ゲスト出演から始まり、合間に番宣番組などを挟みながら、18時30分からは『満天 青空レストラン』に二宮和也がゲスト出演。19時からの『志村どうぶつ園2時間SP』では相葉が活躍し、21時からの『嵐にしやがれ2時間SP』でメンバーが勢揃い。この日の放送はYOSHIKI、松任谷由実、小栗旬とゲスト陣も豪華だ。

 X JAPANのYOSHIKIは、絶品グルメを懸けて早押しクイズで対決する「デスマッチ」コーナー、デビュー45周年を迎える松任谷は「松任谷由実記念館」コーナーに登場。また、大野智が前回の放送からチャレンジを開始した「船舶免許取得企画」の続編などもオンエアされるという。なかでもより熱い視線が注がれるであろうコーナーは、小栗が登場する「松本潤のTHIS IS MJ」ではないだろうか。親友・松本と“男と男のスマート対決”での三番勝負が行われる。

 松本潤と小栗旬、二人は互いのキャリアの中でも重要な作品で共演を果たしてきた役者仲間である。2002年の『ごくせん』、2005年の『花より男子』が記憶に残っている人も多いだろう。『ごくせん』では、白金学院高校3年D組の問題児・沢田慎を松本潤、内山春彦(うっちー)を小栗旬、南陽一を石垣佑磨、野田猛を成宮寛貴、熊井輝夫(クマ)を脇知弘が演じた。『花より男子』では言わずと知れたF4のメンバーになった二人。松田翔太(西門総二郎)、阿部力(美作あきら)とともに、花沢類を小栗、道明寺司を松本が演じた。やんちゃでかっこいい、まさに少女漫画の世界から飛び出してきた役は見事に二人の存在感とマッチし、一躍役者としてのスターダムをのしあがるきっかけを掴んだ。今でも二人を見ていると、花沢類と道明寺の姿が重なることがあるのが不思議だ。それくらいハマり役だったということだろう。

 それ以外にも松本が主演を務めたドラマ『スマイル』(2009年)での共演などを通して絆を深めてきた松本と小栗。その交流エピソードはバラエティ番組でも双方の口から度々語られている。TOKIO・国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)「月刊太一」コーナーに松本が出演した際には、当時19歳で出演した『ごくせん』について聞かれた松本が「(若さから)共演者とのコミュニケーション能力が低かった」と振り返る場面も。そんな素直になれない松本だったが、小栗には次第に心を開いていくことができたようだ。『花より男子』への出演については「本当に感謝してます」と懐かしそうに語り、さらに「この前も小栗くんといた時、間違いなく俺らはあの番組に出ていなかったら今こうなっていないって話を二人でしました」と当時の経験や出会いを大事にしていることを明かしていた。

 一方で2015年に『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に小栗旬と生田斗真が出演した際には、普段の松本についてのエピソードが語られていた。MCを務める櫻井翔が松本について聞くと、小栗が「(お酒を飲んだ後)潤は一番帰らない。気が付いたらうちのソファで寝てることもある」とプライベートを暴露。さらに生田が「あの人も結構寂しがり屋なんですよ。大人なので次の日がある時はちょっと早く帰るんですよ。でも俺とかが残ってると“早く帰れよ”ってメールが来るんです」と松本の意外な一面について言及。そして小栗も仲間の中では松本が一番寂しがり屋であるということを嬉しそうに語っていた。気心知れた仲だからこそ知る、松本の本質的な部分である。

      

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