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m-flo LISA、不遇の時代を振り返る 「上手くいかなかった理由はきっと彼らに会うためだった」

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 そんな苦しかった時代に、インターナショナルスクールで入った聖歌隊に救われたという。LISAは「学校行ってる理由はそれだけでした」と話し、聖歌隊に出会ったことで、歌を歌う喜びと生きる道が決まったと明かす。「ただ、歌い手だけじゃなくて、こういうのも作りた~い! っていうのが、すごくありましたね」と当時を振り返る。そして中学時代は休むことなく歌の練習に励み、その努力が実って18歳でレコード会社との契約を果たした。

 しかし、自分が作った曲を歌うことができず、「有名なシンガーを書いている先生から曲がきたから」と誰かの曲を歌うよう言われてきたと話すLISA。「自分の曲にアテンション(注目)がいってなかったところは、若い頃からワ~ってなってた」と当時の心境を語る。Feelが合わないと思ったことから、10回以上事務所を移籍し、不遇の時代が5年続いた頃、LISAに声をかけたのが、VERBALと★Takuだったという。LISAは、彼らに会うまでの時代について「どうにもこうにも上手くいかなかった理由は、きっと彼らに会うためだった」と話す。

 そんなLISAのポリシーは、“Feelしたら思い切ってチャレンジする”こと。だからこそ、「No Question」のMVでは、自ら志願して丸刈りにしたという。そんなポリシーについて「行ってみてダメだったかもしれない、行ってみて良かったかもしれないっていうのは結局、Feelしたことを実現してみないとわからないから、ちょっとそれは避けとこうというよりかは、行ってみ! って感じなんですよね」と語った。

 次回3月12日の放送では、女芸人“ガンバレルーヤ”にテレビ初密着した模様をオンエアする予定だ。

(文=向原康太)

      

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