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竹内涼真、“若手イケメン枠”で異彩放ちブレイクへ 同性からも支持される体育会系の魅力

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 俳優・竹内涼真の人気が急上昇中だ。7月期新ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ)では、高畑充希演じる過保護に守られて生きてきた女子大生・カホコが成長していくきっかけとなる、青年・麦野初という重要な役どころを演じる。また、現在放送中のNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』では、慶応ボーイ・島谷純一郎を演じ、歴代の朝ドラにて数々の名俳優を巣立たせてきたイケメン枠として、注目を浴びている。

竹内涼真写真集 『1mm』

 竹内と同世代の俳優、菅田将暉や山崎賢人らが、絶大な人気を勝ち取っている中、竹内には、これまでの爽やかなイメージを持つ俳優や個性的な役者の系統とは違う、体育会系の凛々しさが漂っている。

 『青空エール』で、竹内の野球部姿に射止められたというライターの石矢達夫氏は、男性からも親しみやすさを得ている彼の“後輩力”と“先輩力”について語る。

「彼は同性から見ても全然嫌味がない。役者が“爽やかキャラ”を演じる時、役に入っているなと感じることが多いのですが、それが一切ないほど純粋な爽やかさを感じました。『青空エール』では、野球部員の山田大介として、1年生の時には先輩に可愛がられる後輩役を愛嬌の良さで演じきっています。竹内さんの人懐っこさに惹かれ、実際に後輩にいたらとても可愛がりたいという気持ちになりました。上級生になった時も、キャプテンとしての懐の広さがしっかりと感じられました。『帝一の國』で演じた大鷹弾のキャラクターにも言えることですが、これまでは、男から慕われる男は、コワモテ系だったり、背中で語るタイプが定番でしたが、竹内さんの場合そうではなく、爽やかかつ和が取れて、しかも頼れる強さがある。彼にはデビューしたての頃の石原裕次郎のような、昭和の日本映画に出てくるような雰囲気さえ感じます」

 また、若手男優への偏愛を隠さないライターの麦倉正樹氏は、竹内と同世代の俳優たちを比較し、本人の好青年なキャラクターが支持を得て、これまでの出演作にも繋がっていると語る。

      

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