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『光ちゃん、これやってみない?』第6回

堂本光一、高級外車に次々試乗 運転で伝える“車の楽しさ”と意外なこだわり

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 堂本光一が出演する番組『光ちゃん、これやってみない?』(GYAO!)。光一とスタッフが番組企画を考えて、とりあえずやってみるをコンセプトにしたもので、最終回となる「車編」後編が配信された。

 車好きとして知られる光一。前回の配信では高級外車専門店を訪れて、各国の輸入車を見て回った。今回はいよいよ試乗し、光一の運転で一般道を走ってみることに。

 まずはFerrari Californiaという車種から。撮影時で1,400万円という高級外車を運転することになった。「試乗ではオープンカーにしますか?」という店員の提案に、「しません! オープン(カー)あまり好きじゃない」とこだわりをみせた光一。

 運転席に座るやいなや「これはパドルシフト。要はクラッチ機構なんだよね。だからいまファーストに入ってるけどサイドブレーキも解除してるけど、クリープ現象がない。クラッチをつないだり離したりっていうのはコンピューターがやってくれてるから、左足(ペダル)はないんだけど機構はクラッチだよっていう」と説明。オートマ車でもマニュアル車のように任意で変速ができるシステムだという。店員に頼ることなく、すでに知識が入っている様子を見せた。

 光一は順調に一般道を走ると、再び「楽しいのが、ヒール&トゥ(※右足でブレーキペダルと同時にアクセルペダルを踏む操作)も勝手にやってくれるわけですよ」と切り出した。「もちろんこうやって低回転域で乗るのが当然だけど、たまにさ遊びたくなるじゃん」とスピードは出さずにアクセルをふかし、車の魅力を伝えた。さらに「ちょっと楽しもうか」と光一が運転席の窓を開けると、エンジン音が壁に反射して鳴り響き「いい音するね。やっぱフェラーリだね」と光一。スタッフが「こうやって楽しむんだね」と言うと「バカでしょ?(笑)」と言ってのけたが、車の楽しみ方を熟知しているからこその技を披露した。

 試乗を終えると、欲しい度を図る“星い度”は1つだったが、“女性に乗って星い”度は5つをつけた。

 続いての試乗はマニュアル車のポルシェ。久しぶりのマニュアル車の運転だというがスムーズに発進。慣れてくると「これは楽しいや! 路面の状況をしっかり伝えてくれる、フェラーリより。いまタイヤがどう転がっているのかなっていうのがわかりやすい。このガタガタがいいな、好きだな」と細かく実況すると、助手席に座る店員も「すごいですね。結構マニアというか」と驚いていた。

 ドライブに行く時はだいたい一人だという光一は、「それこそキモイってだいたい言われますけど、音楽もかけないんですよ。エンジンと……だいたいキモがられますけどね」と、ひたすら車に集中していることを明かした。ポルシェの試乗を終えると「久しぶりに車の楽しさを感じたね」と感想を述べ、その後はNISSAN GT-Rを試乗。「日本人もこんなに良い車が作れるってことだよね。で、日本人として所有できる喜びが星のなかに込められている」と星4つをつけた。すると撮影中に突然、「今ちょっとオイルの匂いがしたでしょ。すげぇいいね」と光一。店員からは「いい意味で変態ですね」と言われてしまう。「どうこの匂い?」とスタッフと一緒にタイヤ付近から香るオイルの匂いを嗅いでみたが、スタッフは「あ、うーん……」と微妙な反応。「ええ匂いやないかい!」と再び嗅いでいた光一だった。

      

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