>  >  > sympathy、MV公開

sympathy、メジャーデビューアルバムより東市篤憲監督手がけた「泣いちゃった(4人ver.)」MV公開

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 sympathy(シンパシー)が、2月22日に<CONNECTONE>より発売のメジャーデビューアルバム『海鳴りと絶景』よりリード曲「泣いちゃった(4人ver.)」のMVを公開した。

sympathy – 「泣いちゃった(4人ver.)」 Music Video

 同楽曲は、柴田ゆう(Vo)が高校卒業直後にTwitterの下書きに溜まった人に見せられなかったつぶやきから拾った言葉で書き上げ、時が過ぎることの残酷さ、虚しさ、そして優しさが詰まったものとなっている。MVの監督は、BUMP OF CHICKENや、レーベルメイトのぼくのりりっくのぼうよみ、Awesome City Clubなども手がけるA4A・東市篤憲が担当した。MVは、普段は離れた場所でそれぞれ暮らしているメンバー4人をつなぐように柴田が各楽器をエアー演奏し、場所と存在、4人の絆を繋ぐ写真集のような映像に仕上がっている。

 また、『海鳴りと絶景』の購入特典も決定した。タワーレコード全国各店、タワーレコードオンラインではステッカーが、地元・四国エリアでは年始に高知で開催されたライブ音源を収めた『2017.1.8 FM高知公開録音アコースティックLive音源CD』が特典となる。

 さらに、3月末より開催の自主企画ライブツアー『海鳴りのはじまり ~駐輪場で待ち合わせツアー~』のゲストとして高知公演にthe peggies、Abnormal Cooking Schoolを、東京公演にフラナリズムを迎えることも発表した。同ツアーのチケットは2月11日より一般発売を開始する。

柴田ゆう(Vo) コメント

この歌詞はツイッターの下書きに溜まっていた、人に見せられなかったつぶやきから
拾った言葉たちだけで書き上げたものです
高校を卒業したての頃、私はグレーゾーンに居ました
女子高生以外の何者にもなりたくなくって、大人になりたくなくって、
「今」以外の自分になるのが怖くてたまらなかった
そんな気持ちを埋めるべくしてこの曲は出来たんだと思います
時が過ぎることの残酷さ、虚しさ、そして優しさをこの曲に託したつもりです
私達のアルバムを聴いてくれた誰かの心に深く深く突き刺さります様に、そして、癒せます様に。
(柴田ゆう)

東市監督 コメント

東京、京都、高知と普段は離れた場所でそれぞれ暮らしているsympathy。vocalの柴田ゆうが、メンバー四人をつなぐように、各楽器をエアー演奏します。
美しい写真集をみているかのように、場所と存在、そして強い四人の絆と共につながって、楽曲のもつ胸が締め付けらるような思いを表現できました。
柴田ゆうさんの持つ空気感も含め、sympathy要チェックです!

■リリース情報
『海鳴りと絶景』
発売:2月22日(水)
価格:¥1,800+税
<収録曲>
1.泣いちゃった(4人ver.)
2.ドロップキック・ミッドタウン
3.深海
4.海辺のカフェ
5.SNS
6.二十路
7.魔法が使えたら

iTunes Storeほか主要配信サイト、Apple Music、dヒッツほか定額制聴き放題サービスでも配信開始

■ライブ情報
『海鳴りのはじまり ~駐輪場で待ち合わせツアー~』
3月24日(金)高知・高知X-pt.
4月1日(土)大阪・阿倍野ROCKTOWN
4月2日(日)東京・渋谷STAR LOUNGE

sympathyオフィシャルサイト

「sympathy、メジャーデビューアルバムより東市篤憲監督手がけた「泣いちゃった(4人ver.)」MV公開」のページです。>の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版