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総動画再生回数1億回超え! “ネット発最強ヴォーカリスト”ぐるたみんの第二章とは?

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全曲自作の作詞曲と歌唱を武器に、第2章の活動をスタート

 日本が誇る最強の男性ソロ・ヴォーカリスト、“ぐるたみん”をご存知だろうか? 自身の歌声を“楽器”と言い切る通り、声とメロディーを最大限に活かした楽曲を生み出す次世代アーティストだ。

 2011年にリリースしたデビュー・アルバム『EXIT TUNES PRESENTS ぐ 〜そんなふいんきで歌ってみた〜』が10万枚を超えるセールス(オリコン・ウィークリー5位)、総動画再生回数1億回を超え、Twitterフォロワーを27万5千人を抱えている実績を持つ彼が、メジャーレーベル<UNIVERSAL-W>への移籍をきっかけにネットシーンを飛び出し、全曲自作の作詞曲と歌唱を武器に第2章の活動をスタートする。

 もともとは歌い手として知られるぐるたみんだが、実は2009年、動画共有サイトに作品を投稿する以前は、音楽作家を多数抱える著名なプロダクションに所属していた過去を持つ。作家としては大ヒットには恵まれなかったが、その悶々とした気持ちをアウトプットした先がニコニコ動画だった。人気に火がついたきっかけは、歌詞をあまり覚えずに曖昧な発音、あるいは鼻歌も交えつつ歌う「うるおぼえで歌ってみた」と、歌詞を覚えて曲の雰囲気を重視して歌った「そんなふいんきで歌ってみた」シリーズでの作品投稿であり、そのテーマ性のユニークさと歌唱力の高さに注目が集まった。なかでも「only my railgun」の動画は、“歌ってみた”として史上2番目の再生回数となる800万回を超えるなど、その人気はとどまることを知らず、ニコニコ動画発の歌い手のパイオニアとしてポジションを築きあげていく。

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大手メジャーレーベル<UNIVERSAL-W>への移籍

 2016年、ぐるたみんは次なるステップを志し、より幅広いシーンでの活躍を夢見て、大手メジャーレーベル<Universal Music LLC(ユニバーサル ミュージック合同会社)>と株式会社ワーロックが共同で設立した新レーベル<UNIVERSAL-W>への移籍を発表した。エグゼクティヴ・プロデューサーには、元JUDY AND MARYのリーダー恩田快人が参加し、新曲「GIANT KILLING」ではベース演奏に加えてミュージックビデオにも登場している。歌い手出身として人気を集めながらも、作家事務所出身であるというめずらしき才能。4月20日にリリースする<UNIVERSAL-W>移籍第1弾となるシングル作品『GIANT KILLING』に収録された全楽曲を、ぐるたみん自身が詞曲のすべてを手掛けていることにもあらためて注目したい。

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