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『乃木坂46 アンダーライブ at 日本武道館』ライブレポート

乃木坂46、歴代メンバー集結のアンダーライブ終幕 井上小百合「私たちのことを見つけてくれてありがとうございました!」

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 乃木坂46が、12月17日・18日の2日間、日本武道館にて『乃木坂46 アンダーライブ at 日本武道館』を開催した。当記事では、12月18日の公演をレポートする。

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 冒頭、スクリーンに「いつかこの場所に来たかった」の文字が現れたあと、TSUTAYA O-EAST、Zeppブルーシアター六本木、AiiA Theater Tokyo、有明コロシアム、そして日本武道館と、これまでアンダーメンバーがライブを行ってきた会場がキャパシティー順に映し出され、『今、話したい誰かがいる』のアンダー楽曲「嫉妬の権利」からスタート。続けて「自由の彼方」、「13日の金曜日」「ダンケシェーン」を披露し、「DANCEパート」では一人ひとりがソロパフォーマンスとともに自己紹介を行った。ここで中元日芽香が「ノンストップライブ始まりましたー!」と、ライブ序盤の構成が『乃木坂46 アンダーライブ3rdシーズン』でパフォーマンスしたノンストップライブの再演であることを告げ、初期のアンダー楽曲「狼に口笛を」へ。その後、「生まれたままで」「指望遠鏡」、ユニット曲の「でこぴん」と「無表情」をそれぞれ歌唱した。

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 ライブ中盤では、「サイコキネシスの可能性」「ハウス!」「命は美しい」をパフォーマンスしたのち「全員センターコーナー」へ。同コーナーは、昨年12月の『アンダーライブ セカンド・シーズン Final!~Merry X’mas “イヴ”Show 2014~』で行った、メンバーが抽選で引き当てた曲のセンターを務める企画。1番手の斎藤ちはるは「おいでシャンプー」を披露し、曲間では、「“ちはるちゃんしか”とコールしてください!」と、ファンがライブで曲間奏中に叫んでいる「なかだかなしか」(中田花奈しか)のオマージュを要求。その後も鈴木絢音が「別れ際、もっと好きになる」、樋口日奈が「僕が行かなきゃ誰が行くんだ」、川後陽菜が「ロマンスのスタート」をパフォーマンスした。続いて寺田蘭世は、VTR内で「大人っぽい私を見ていただけたら」と語り、普段のイメージとは真反対の色っぽさで「立ち直り中」を披露。山﨑怜奈の「何もできずにそばにいる」、川村真洋の「そんなバカな…」の後には、寺田・山﨑という2期生の2人がステージに残る展開に。2人は困惑しながら、山﨑が「私はライブにフルで出るのが8カ月ぶりで。前回(『アンダーライブ セカンド・シーズン FINAL!~Merry X’mas “イヴ” Show 2014~』)は参加してないので、センターやるのも初めて。拍手も沢山頂いて嬉しかったです」と語り、寺田は「歴史に残る武道館でこうして2人で出られてよかったね。MCをこの2人でやるなんて思わなかった」と感慨に浸りながらコメント。

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 その後も、佐々木琴子が去年の「ガールズルール」に続き、白石麻衣センター曲の「世界で一番 孤独なLover」をパフォーマンスしたり、中元が「春のメロディー」を爽やかに、中田が「何度目の青空か?」を艶やかに歌唱し、会場を盛り上げた。ライブ後半では、「ぐるぐるカーテン」「走れ!Bicycle」「バレッタ」といったシングル表題曲を立て続けに披露。MCで中元は「私は1年8カ月、全56公演全てのアンダーライブに出演してきました。武道館までの道は平坦ではなく、様々な壁がありました。これまでの感謝の気持ちを込めてこの曲を歌わせて下さい」と瞳に涙を潤ませながらコメントし「君の名は希望」を歌い上げた。歌唱中には、会場のサイリウムがグループ卒業を発表した永島のメンバーカラーである黄色一色となり、永島が思わず号泣する一幕もあった。

      

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