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Sexy Zone、紅白出場はなぜ5人に? メンバー勢揃いの理由と見どころを探る

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メンバー全員で紅白出場することが決定したSexy Zone。

 Sexy Zoneが12月31日に放送される『第65回NHK紅白歌合戦』に、メンバー全員で出場することが決定し、ファンの間で安堵の声が広がっている。29日、東京・渋谷のNHKホールでリハーサルを行った際に、報道陣の取材で明らかになった。

 Sexy Zoneは今年、メンバーの中島健人、菊池風磨、佐藤勝利の3人を軸にした新体制で活動を行っていたが、この日は松島聡、マリウス葉を加えた5人で報道陣の前に登場。「紅白は5人でいくんですね」と呼びかけられると、松島は「もちろんです」と応え、ほかのメンバーも大きくうなずいた。

 このタイミングでメンバー5人でパフォーマンスを披露することには、どんな狙いがあるのか。そしてその見どころはどこなのか。ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏に話を聞いた。

「Sexy Zoneは今年、新体制で活動を続け、松島がリーダーを務めるSexy 松(Show)と、マリウスがリーダーを務めるSexy Boyzといった派生ユニットを生み出したほか、メンバーが流動化するグループとなることを宣言していましたが、ファンの反発はとても強く、一部ではCDの不買運動なども起こっていました。12月3日に放送された『2014 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に3人で出演した際、デビュー曲の「Sexy Zone」を歌ったことも、ファンの間では物議をかもしていました。今回、5人での出演となったのは、やはりそうしたファンの意見を受けた部分も大きいかと思います。今回の出演を受けて「やはりSexy Zoneは5人じゃないと」というムードが高まれば、来年からは改めて5人で活動していくことになる可能性もあるのではないでしょうか。運営側としては、今後の活動方針を決定するうえでも、一度紅白で様子を見たいというところもあったのかもしれません」

     
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