ヒロミ、“MAZDA3のカスタム動画”3部作が完結 視聴者から「なんだコレカッコ良すぎ」と驚きの声

ヒロミ、“MAZDA3をいじってみた”3部作を完結

 芸能界きってのカーマニア・ヒロミが、自身の公式YouTubeチャンネル「Hiromi factory チャンネル」で展開していた「MAZDA3をいじってみた」3部作を完結させた。

 「ポルシェカイエンクーペ」や「フェラーリ Four/FF」「フォルクスワーゲン タイプ3」「86年式メルセデスベンツ560SL」など様々な車を所有するヒロミ。そんな、彼が今回カスタマイズに踏み切ったのは、マツダのコンパクトハッチバック「MAZDA3ファストバック」だった。

【MAZDA3FASTBACK】カスタムしてみた

 8月9日に公開された「【MAZDA3FASTBACK】カスタムしてみた」と題した動画で、ヒロミのチャンネルに初登場したファストバック。この段階ではグレーの車体だったが、10月1日に公開した「【ラッピングしてみた】MAZDA3を俺のFFみたいに」という動画で大胆なカラーチェンジを実施した。自身が所有する“フェラーリFFにフォルムが似ている”という仮説のもと、カッティングシートを貼ってカラーチェンジし、フェラーリに寄せたボディに仕上げていくことに。

【完成】MAZDA3FASTBACK HFC FFmini京都までお届け!

 そのような工程を経て、ついにカスタマイズが完成した動画が10月9日に公開された。実際にファストバックとフェラーリを並べていたが、ヒロミは上機嫌な様子で「どっちもかわいいねぇ。雰囲気似てるでしょう?」と視聴者に問いかけていた。

 このファストバックは京都・MAZDAにレンタルしているものだそうで、ヒロミは「手放したくない」と名残惜しそうにしていたが、「借りたものは返さなきゃ」と車を走らせ、京都へ返却に向かった。

 京都MAZDAの西五条店にヒロミ自ら向かったのは、返却以外にも一つ目的があった。このカスタマイズしたファストバックを「展示して欲しい」とお願いするためだったのだ。ちなみに京都MAZDAの西五条店を運営する母体・株式会社マツシマホールディングスの社長はヒロミの“お友達”とのこと。

 京都MAZDA西五条店に到着し、展示の交渉を開始すると、MAZDA側は「大丈夫です」「ありがとうございます」と快諾。お店の目立つ位置に車を止めて、無事「MAZDA3をいじってみた」の3部作は完結した。

 YouTubeだけでなく地上波のテレビ番組などでも、さまざまなものをカスタマイズして、楽しんでいるヒロミ。ファストバックもとてもかわいらしいものに変化を遂げ、視聴者からも「なんだコレカッコ良すぎだよヒロミさん」「ヒロミさんコンプリートパッケージで売り出せば絶対買う人多いと思います」などといった驚きの声が続々と寄せられていた。気になる人はぜひ、ヒロミのYouTubeチャンネルをチェックしてみよう。



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