手汗が気になる人へ 「ファン搭載マウス」の爽快な使い心地とは

「ファン搭載マウス」の爽快な使い心地

 パソコンを操作する周辺機器にて欠かせない、ポインティングデバイスの代名詞とも言える「マウス」。

 そんな人気の周辺機器である「マウス」だが、夏場だったり、PCの操作をミスって、上司に叱咤(しった)されている時、もともと汗っかきの人などの場合、手のひらに大汗をかいた結果、マウスがベタついてしまい、不快な思いをすることが少なくない。

 そんな難問を一挙に解決したのが、サンコー株式会社の、手のひらスッキリ「ファン搭載爽快マウス」だ。

 その構造は、至ってシンプルだが、目から鱗(うろこ)とも言える仕組みなのだ。

©サンコー株式会社

思わず手を打つ膝を打つ構造の「ファン搭載爽快マウス」とは?

 「ファン搭載爽快マウス」は、その名の通り、本体の中に「ファン」が内蔵されているマウスだ。

 仮に、マウスを持つ手に汗をかいた場合でも、その汗を「ファン」の力で、たちどころに乾かしてくれる。

 すると手がベタつかなくなるだけでなく、身も心も爽やかになったような気がしてしまう(個人差がある)。

©サンコー株式会社

 「ファン搭載爽快マウス」は一見、「イロモノ」的な商品に思われそうだが、実はマウスとしての基本性能に抜かりはない。

 まず、ボタンの数は6つもあり、ゲーミング用のマウスとしても使用可能。インターネットのブラウジングをする際も、スピーディに操作が可能だ。

 特に「ファン」の動きと連動して、排気用の穴の隙間からこぼれ出る、7色に光るLEDライトの明かりは、実に耽美で圧巻だ。

©サンコー株式会社

 また、通常のホイール・左右ボタンに加え、戻る/進むボタンと、DPI切り替えボタンも搭載している。マウス裏面にはファンのON、OFFボタンがあるので、お好みの設定が可能だ。

 ちなみに「DPI」とは、マウスを動かした場合に、どれだけマウスのポインターが動くかを表した数値だ。

 「ファン搭載爽快マウス」は、ホイールより手前にある「DPI切り替えスイッチ」を、指でクリックすることにより、順に800・1200・1600・2,000dpiの4段階で調整が可能。

 「マウス」の操作をしながらでも、簡単に切り替えが可能なので、いちいちOSの管理画面を開いて設定をやり直さなくても、いつでも自分の使いやすいDPI値に自由に変更できるのだ。

©サンコー株式会社

 また、マウスケーブルは、断線や折り曲げに強い「ナイロン編みケーブル」を採用しているので、長時間で長期間の使用にも耐えうる仕様となっている。



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