白石麻衣&秋元真夏、改めて感じた自称・双子コンビの“心の近さ” 誕生日前日のYouTube共演をみて

 元乃木坂46の白石麻衣が8月19日、翌日に控える自身の誕生日を記念して、「my channel【白石麻衣 公式】」にてYouTube生配信を実施。同じ誕生日で現・乃木坂46キャプテンの秋元真夏も登場し、ファンから大きな反響を呼んでいる。

 白石と秋元は同じ乃木坂46の1期生として、2011年8月にデビュー(秋元真夏は学業の都合で2012年4月の4thシングル「制服のマネキン」より合流)。2015年に初めての『NHK紅白歌合戦』の舞台を踏み、2017~18年には「インフルエンサー」「シンクロニシティ」で『輝く!日本レコード大賞』2連覇を達成するなど、国民的アイドルグループに成長するまで苦楽を共にした2人だ。

 グループ在籍時は秋元のあざといキャラクターが、冠番組の中でたびたび話題になったが、白石は毎回これに噛みつき、いつしかファンの間で「黒石さん」というキャラクターが定着していた。とはいえ、これは秋元と白石が強い信頼関係で結ばれているからこその“芸”だということはしっかりと書き記しておきたい。

 年齢差は1つ。白石が年上だが、誕生日が同じ8月20日ということもあり、秋元は「まいやんと私は双子」と主張する。秋元がキャプテンに就任してから放送された『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の“新キャプテン 秋元真夏をお祝いしよう!”企画でも「健康診断の細かい結果が一緒だった」という独特の理由で、“双子説”を力説していた。

 そんなファンからの人気も高い、白石&秋元コンビのYouTube共演。久しぶりに再会したという2人だが息ぴったりの掛け合いは、白石が乃木坂在籍時と何も変わらぬまま。2人のためにバースデーケーキが用意されたが、口にまわりにクリームをつけるあざとい秋元に対し、白石は「まだ、こんなことやってるよ、この子。何歳になるんですか?」とツッコミを入れていた。

 2019年には西野七瀬が卒業し、2020年に白石もグループを巣立った。数々の表題曲でセンターを務めた2人が卒業生となり、結成10年目、乃木坂46も本格的に世代交代に差しかかっている。そんな中、前作シングル「ごめんねFingers crossed」では4期生の遠藤さくらが2度目のセンターを務め、最新シングルでは4期生の賀喜遥香が初のセンターに立つことも発表された。グループの近況について秋元が「次のシングルは賀喜ちゃんがセンターなの」と伝えると、白石は拍手しながら「おめでたい! 楽しみだね」と笑顔を浮かべた。

 およそ1時間にわたり生配信を行った白石と秋元だが、2人の関係性は今回の動画タイトルにも表れているように思う。「【アーカイブ】白石麻衣 誕生日前日記念Live!自称・双子のアイツが来るとか来ないとか…?」となっているが、やはり白石が“アイツ”と書くことに、秋元との心の距離の近さを感じる。

 今後もYouTubeでの再共演を視聴者の前で誓っていた。再び、白石と秋元が画面の前で共にする日を、ファンは楽しみにしていよう。



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