JO1のオリジナルプリが印刷できる! JO1×最新プリ機『ゼロリミ』コラボを体験してみた

JO1のオリジナルプリが印刷できる! JO1×最新プリ機『ゼロリミ』コラボを体験してみた

 11月1日から12月30日まで、グローバルボーイズグループJO1が最新プリ機『午前0時のタイムリミット(以下、ゼロリミ/フリュー株式会社)』と期間限定でコラボを行なっている。

追加印刷でJO1オリジナルプリを選択可能

 『ゼロリミ』は、「朝」と「夜」異なる2つのシチュエーションでの撮影で“エモ可愛い”を体感できる最新プリ機。10月1日から31日まで行われていたプリ機『CAORABO(かおラボ)』とのコラボにつぐ第2弾となる本コラボでは”エモかっこいい”「JO1」が外装に登場する「JO1プリ」を全国の一部アミューズ施設等に設置している。また、メンバーが『ゼロリミ』で撮影した「JO1オリジナルプリ」は「追加印刷機能」で入手可能。「JO1オリジナルプリ」はメンバー11人それぞれの個別ショットと、全員集合ショットが「朝」と「夜」のシーンごとに計24種類ある。さらに、2ndシングル『STARGAZER』から『OH-EH-OH』を聴きながら落書きが可能だ。今回、同機種を実際に体験し、プリを撮影。本稿ではその様子をレポートする。

 まず、『ゼロリミ』の事前ブースの画面にて人数、撮影モードを選ぶ。今回筆者は2人モード、朝夜両コースを選択した。次に「追加印刷する」から「JO1」オリジナルプリを選択。希望枚数分の追加印刷料金を投入し、撮影開始を開始した。

 最初は朝コースの撮影から開始。朝の自然光が差したような明るさと光加減でプリが撮れるため、実際に撮ったプリを見返しても上部から白い光が差し込んでおり、プリ全体から清楚感が感じられる仕上がりになった。”エモ可愛い“はもちろんだが、透明感が生まれており、自然な盛れ具合が実現されているのが朝コースの魅力である。『ゼロリミ』の特徴としては画角が広く、アップも全身も同じ縦横比サイズで撮れること。そのため、SNSに複数枚載せたいとき、余白をつけたり、サイズ調整しなくて良い上に画像が大きいため縦にも横にも自由にトリミングができる。特にインスタグラムにこだわっている方には嬉しい機能ではないだろうか。

 この画角の広さを活かし、プリ機内で体育座りをして撮ってみたり、逆に推奨されている線よりも前の位置で撮影してみた。すると、体育座りでもしっかり盛れ、画角の広さを活かしたプリを撮影することができた。今回筆者は一人で撮ったため、大きくスペースが余ってしまったのだが、複数人でしゃがんで撮ることでより効果的に撮れたり、体を大きく使ったポーズ等も全部写るのではないかと推測される。一方、推奨されている線の位置では、アップの撮影でも足の付け根ほどまで写るため、線より前で撮り、顔をカメラに寄せて撮影してみた。すると、ナチュラル感よりも盛れすぎといった印象になってしまったため、やはり推奨されている線の位置で撮影することをオススメする。

 続いて、夜コースで撮影した。朝コースから夜コースに切り替わる際には、黒いカーテンが上部から降下して、LEDが消灯し、画面の中だけではなく、プリ機内の雰囲気も一気に夜へと変貌する。従来のプリの背景は緑というイメージが強く、その上で背景を柄物に変更していたため、黒が背景というシンプルさは新鮮だった。朝コースでは自然光をイメージした写りだったため、背景が自然に溶け込むといった印象だったが、背景が黒だと人物をより際立たせるといった印象が強く、夜にフラッシュで撮影したという雰囲気が醸し出されていた。さらに、カメラ周りに設置されている小さなストロボの効果なのか、夜コースでは髪も肌も全体的にツヤ感が生まれるため、学校帰りでメイクがしにくい女子高生が大人っぽく撮影するには最適だと言える。

スタンプではJO1のロゴが選択可能
シールカラーではJO1のメンバーカラーが選択可能

 撮影が終わり、シール落書きを行うのだが、ここでの注目はスタンプとシールふちカラー。スタンプでJO1のグループロゴを選択するとシールふちの左下にロゴを入れることができる。シールカラーには、JO1のメンバーカラー11色が選択できるため、自分のプリでもJO1の世界観を作り出せる。グループロゴはもちろんだが、推しのメンバーカラーは普段の生活でもどこか意識してしまうもの。メンバーカラーの色の服をきて撮影すれば推しの世界観に自ら浸れるのではないか、と考えてしまう。また、フィルターやテクスチャーを変更すると『ゼロリミ』がもつ”エモ可愛い”をより際立たせることができる。特に夜コースで撮影したものにダスティーなテクスチャーやフィルムカメラで撮ったようなフィルターを追加すると”エモい”雰囲気がより演出される。この『ゼロリミ』は前述の通り画角が広いため、人物が小さめで写ると、フィルターやテクスチャーが被らずにつけられる。撮り方次第でいくらでも“エモい”を追求できると感じたため、加工を見越した配置や撮り方を工夫するのも楽しみの一つになるのではないかと感じた。ちなみにこの後に行うレイアウト選択、ケータイ専用画像落書きの間に印刷が行われるため、プリの印刷時間を待つ時間は0。そのため、外で待つ必要もなく、プリも元々切れているため、半分に切る必要もなく、非常にスムーズだった。

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