メンバーたちと2ショットプリを撮っている気分になれる、JO1×最新プリ機『CAOLABO』を体験レポート

メンバーたちと2ショットプリを撮っている気分になれる、JO1×最新プリ機『CAOLABO』を体験レポート

 10月1日から31日まで、グローバルボーイズグループ・JO1が最新プリ機『CAOLABO』(読み:かおラボ/フリュー株式会社)と期間限定でコラボを行っている。

 同社の最新プリ機『CAOLABO』に「JO1プリコラボモード」を搭載し、本コラボ用に撮り下ろしたフレームで、メンバーと“ツーショット風”プリを撮影することができる。さらに、2ndシングル『STARGAZER』収録曲を聴きながら撮影、らくがきが可能だ。今回、同機種を実際に体験し、コラボプリを撮影。本稿ではその様子をレポートする。

 まずは、操作画面から「JO1プリコラボモード」を選択。次に、金城碧海・川尻蓮、佐藤景瑚・川西拓実、大平祥生・與那城奨、木全翔也・鶴房汐恩、豆原一成・河野純喜、白岩瑠姫・JO1ロゴ、いずれかのセットを選ぶ。今回は全セットを体験させてもらった。

金城碧海・川尻蓮

 最初は金城・川尻セット。プリを撮るのは何年ぶりだろうか……。不慣れながらも撮影場所に移動すると、『CAOLABO』の目玉である「神比率分析」が始まる。神比率分析とは、一人ひとりの顔を詳しく分析し、「うさ顔」、「こいぬ顔」、「こねこ顔」、「りす顔」に分類。自分だけの盛れる顔の神比率を算出してくれるというもの。さらに、丸顔×はなれ目の「かわいい」、丸顔×より目の「赤ちゃん」、面長×はなれ目の「おしゃれ」、面長×より目の「大人っぽ」の4つの神比率から写りをチョイスできる。まずは川尻の2パターン、その後金城の2パターン、最後は川尻・金城の1パターンという順番で登場する。足元に立ち位置の目安となる線が引いてあるが、フリュー株式会社担当の門脇彩氏曰く「少し下がったほうがちょうど良いみたいです」とのこと。筆者は下がりすぎてしまったためメンバーとの合成感が出てしまったが、JO1メンバーとの顔の大きさを比べながら前後することで丁度いいポジションを見つけてみてほしい。

佐藤景瑚・川西拓実

 続いて佐藤・川西セット。先程の反省点を活かしながら位置を調整するものの、佐藤の顔が小さすぎて横に並ぶと対比がおかしい。そこで佐藤の影に半身を隠して“彼の後ろにいますよ”感を出してみた。幸いなことに川西は顔に手を当てているポーズだったため、筆者の顔の大きさがそこまで目立たなくてすんだ。落書きブースに移動し、「So What」を聴きながら落書き開始。バリエーション豊富なこだわりのメイクアイテムが揃っており、とにかく盛れるのも嬉しい。筆者も必死に鼻筋を通してみた。自由自在にメイクができるため、メイク禁止の女子高生でも学校帰りに気軽に撮れそうだ。

 その後も立ち位置を微調整しながら撮影を続行。大平・與那城セット、木全・鶴房セットあたりから自分なりのポジションが見つけられ、2ショットフレームもより自然な形で撮影できるようになってきた。5枚目となる豆原・河野ペアのフレームともなると、撮影中流れている「OH-EH-OH」に合わせて踊る余裕も出てきたほど。ここでアドバイスしたいのが、服の色だ。メンバー2人と一緒に映るフレームで撮影する際、彼らの後ろに立つことになる。JO1メンバーと背景の境目の部分がやや白くボケているため、よりナチュラルに“一緒に映っている感”を出したい場合は、明るめの服を着ていくことをオススメしたい。

豆原一成・河野純喜

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