本郷奏多や栗山千明が出演する『Death Come True』発売 実写で紡がれる”インタラクティブ・ムービーゲーム”はプレイヤーに何を伝える?

本郷奏多や栗山千明が出演する『Death Come True』発売 実写で紡がれる”インタラクティブ・ムービーゲーム”はプレイヤーに何を伝える?

 イザナギゲームズは6月25日、Nintendo Switch/iOS/Android用ソフト『Death Come True』を発売した。

実写映像で紡がれる新感覚アドベンチャー作品

 本作は全編にわたり、”実写映像”で進行するインタラクティブムービーゲーム。プレイヤーは随所で出現する選択肢を選び、作中に隠された事件の真相を解き明かしていく。開発を手掛けたのは、2010年にプレイステーション・ポータブル用ソフト『ダンガンロンパ』シリーズを生み出したゲームクリエイター・小高和剛氏だ。

 まず注目すべきは、実写映像の登場人物を務める俳優陣。記憶を亡くした主人公「カラキマコト」を本郷奏多。主人公と同室で目覚めた女刑事「サチムラアカネ」は栗山千明が努めている。また、サチムラと同じ特殊捜査課に属する「クジノゾム」を森崎ウィン、殺人事件に強い興味を持つ奇抜な女性「クルシマネネ」は山本千尋、主人公が泊まる「ホテルのフロント」を声優の梶裕貴、作中のニュース番組を賑やかに盛り上げるキャスター「ミノウケンイチ」は佐藤二朗が担当。ドラマや映画といった映像メディアと異なる”ゲーム”を舞台に、彼らはどのような演技を見せるのだろうか。CGイラストや3Dモデルを使わない、実写映像がもたらす表現の趣に着目しよう。

 本作の物語は、カラキマコトがとあるホテルで目を覚ますシーンから始まる。自身がなぜホテルに滞在していたのか、そもそも自分は今まで何をしていたのか。カラキはこれまでの行動を振り返るための記憶にとぼしく、重要な手がかりをいっこうに思い出すことができない。そんな時、部屋のバスタブで両手を縛られたまま気絶しているサチムラアカネを発見。かくしてカラキは記憶を失ったまま、連続殺人事件の犯人として自身が追われる立場にありながらも、個性的な登場人物たちとの邂逅を果たしていく。

■メインキャラクター(敬称略)
カラキマコト:本郷奏多
サチムラアカネ:栗山千明
クジノゾム:森崎ウィン
クルシマネネ:山本千尋
ホテルのフロント:梶裕貴
ミノウケンイチ:佐藤二朗
アンノウン:???

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