QuizKnock伊沢拓司、恋の難問に大苦戦「勉強が100だとしたら、恋愛は2でございます」

 しかしその後、受験生たちからのお悩みが届くと「よっしゃ、こっちは100だぜ!」と水を得た魚のようになった伊沢。「過去問を解けずに苛立って親に当たってしまう」というお悩みに対しては「過去問は自分のできないことに気付くためのもの。気づけてラッキーだと解釈すべき」と答え、また「スランプから抜け出せない」という浪人生の悩みに対しては、「浪人生の宝物は現役時代のデータと経験。現役時代と今を比較して何ができるようになって、何ができないようになったのか具体的に分析するべき。そうするとちょっとした考え方のズレや勉強法の弊害に気づける」と明かすなど、存分にらしさを発揮した。

■こじへい
1986年生まれのフリーライター。芸能・スポーツ・音楽・カルチャーのコラム・リリース記事から、ゲームのシナリオ、求人広告まで幅広く執筆中。

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