マキシマム ザ ホルモン“2号店メンバー候補”強化合宿でピリピリムード 輝夜月にまさかの悲劇が

 マキシマム ザ ホルモンが現在配信中のドキュメント番組『ガチンコ ザ ホルモン~コッテリの継承者たち~』。この番組は、バンドフランチャイズ制導入に伴う「2号店メンバー」決定までの軌跡を追う物語となっている。

【#10 ガチンコ ザ ホルモン:合宿編】輝夜月VSマナーの鬼!亮君とMisakiの個人課外授業開始❤さらに、女子達のムフフ入浴タイムでは“おっぱいの話”から輝夜月がまさかの!?

 第9話では、3次審査となる1泊2日の「強化合宿編」がスタートした。オーディションを通過し合宿に参加することが決まったのは、遅れて合流予定の者も含めて計22名。候補者たちが合宿会場に到着すると、早速ホルモンメンバーから過酷な課題が与えられた。しかしその課題とは「大縄跳び」や「丸太切り」、そして平林都先生による「マナー講座」など、音楽とは関係ないと思われるものばかり。それでも候補者たちは「2号店ならではの味」に近づくために、真剣に課題をこなしていく(第9話のあらすじはこちら)。

 先日公開された第10話は、引き続きマナー講座の模様が届けられた。講座開始から1時間、休むことなく生徒たちを叱り飛ばす平林先生。ピリピリムードが漂う中、部屋には怒鳴り声が響き渡り、そのあまりのスパルタぶりに泣き出しそうになってしまう候補者も。さらに、その場に同席していたダイスケはん(キャーキャーうるさい方)、上ちゃん(4弦)にも容赦なく厳しい指導が入り、本店メンバーすらも全く太刀打ち出来ないままマナー講座は終了した。そんな中、VTuber・輝夜月だけは物怖じしない態度を見せ、マナーの鬼からマンツーマンで特別指導を受けることに。しかしどんなに怒られても笑いっぱなしの輝夜月に、平林先生の表情も思わず緩み、最終的に講座を経てふたりの距離は縮まったようだった。

 その後は、ついに音楽に関する課題がマキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)の口から告げられた。楽器パートの候補者たちは各班に分かれてホルモンの定番曲を練習、第五のパートであるダンサーの2人は課題曲でオリジナルダンスを創作することに。そして、SpecialThanksのMisakiは亮君と個人レッスンのため別部屋に移動した。ここからはそれぞれのスタジオ練習風景が映し出され、候補者たちは気合が入った歌声や演奏、ダンスを披露。「大縄跳び」「丸太切り」「マナー講座」といった課題の成果なのか、どの班も息ピッタリのパフォーマンスを見せ、この日の課題は終了した。

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