PUNPEE「やったら終わる」 ラジオで“洋ゲー”への思い入れを明かす

 トラックメイカー/ヒップホップMCのPUNPEEが5月25日深夜、『SOFA KING FRIDAY』(J-WAVE)のなかで自身がハマったゲームやおすすめアプリ、そして好きなゲーム音楽について語る場面があった。

 リスナーから「ゲームはしますか?」というメールが寄せられ、「あまりやらないかもしれない」とPUNPEE。しかし、決してゲームが嫌いなのではなく、その理由は「ゲームをやっちゃうと、何もしなくなっちゃうから」とのことだった。『ウォッチドッグス』シリーズや、『グランド・セフト・オート』シリーズなど、海外のオープンワールド型アクションが好みのようで、「やりたいゲームはいっぱいある」と語っていた。

 そこから話題は、かつてハマった名作ゲームへ展開。中学生の頃から“洋ゲー”が好きで、1996年に発売されたスポーツレースゲーム『ESPN ストリートゲームス』が思い出のタイトルだという。自転車、スケートボード、ローラースケートなどのギアを使い、相手の妨害もしながらゴールを目指すという内容だ。

 また、海外で高い人気を誇る、車を使ったコンバットゲーム『ツイステッドメタル』、“クレイジータクシー”のようにメッセンジャーが街を暴走する『クーリエクライシス』など、わりとやりたい放題のゲームにハマっていたようだ。周りがファイナルファンタジーやドラゴンクエストをプレイしているなかで、「変なゲームばかり」持っていたことから、家に遊びに来る友人も多かったとか。こうした名作たちを振り返りながら、PUNPEEはあらためて「やったら終わるな」と気を引き締めていた。

 ただ、最近も暇つぶしにアプリゲームをプレイしているようで、「スケーターアプリ」(iOSでプレイできる『Skater – スケートボーダー』のことだと思われる)について、「よくできていて、ずっとやっちゃう」と語っていた。スワイプなどの直感操作で大技を出せるのが楽しく、ハンドスピナーのようについつい遊んでしまうのだとか。

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