山田真歩の記事・ニュース・画像一覧

(108件)

山田真歩の記事・ニュース・画像一覧です

ミステリーに明るさを添える佐々木蔵之介

佐々木蔵之介、ミステリーに明るさを添える 『シャーロック』で見せるコミカルさと温かさ

難解な事件が起こると、犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄(ディーン・フジオカ)を無理やり巻き込んで「気になるよな?」「盛り上が…

『シャーロック』岩田剛典の愛らしさ

『シャーロック』岩田剛典が確立した“ワトソン”としてのあり方 「最後」を予感させる感傷的なエピソードに

獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)が暮らす部屋に訪ねてきた少年・虎夫(山城琉飛)。行方不明になった祖父の寅二郎(伊武…

『シャーロック』“モリアーティ”再び!

『シャーロック』後半戦、“モリアーティ”の姿再び! 吉川愛、堀田真由らゲストにも要注目

アーサー・コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズの中でわずかながら言及されるも詳細が記されていない “語られざる事件…

『シャーロック』ディーン×岩田に波乱?

『シャーロック』ディーン・フジオカ、独特のユーモアを体現 岩田剛典とのタッグには不穏な動き?

「女性の行動の動機ほどはかりがたいものはない。例のマーゲートの女のこと、きみも覚えてるだろう」(『シャーロック・ホームズの復活』…

『シャーロック』ディーン版としての風格

『シャーロック』原作要素を薄める挑戦に成功 “ディーン・フジオカ版”として会心のミステリーに

冒頭のシーンから「傘を取ってくるから」と語りかける女性の姿。それだけで「自宅へ雨傘を取りにはいったきり、この世から姿を消してしま…

『シャーロック』ついに“モリアーティ”も登場?

『シャーロック』第3話と『グロリア・スコット号』の共通点 「守谷=モリアーティ」も登場?

空き家で見つかった死体と、そこから浮かび上がる5年前の“地面師詐欺”事件。前提として頭に入れておきたいのは、この“地面師詐欺”と…

『シャーロック』原作を見事に翻案

『シャーロック』ディーン・フジオカ×岩田剛典の高まるバディ感に期待 原作の真摯なオマージュも

犯罪捜査コンサルタントの誉獅子雄(ディーン・フジオカ)と、精神科医の若宮潤一(岩田剛典)。予期せぬ形で出会った2人が同居を始めた…

『シャーロック』、異色のホームズ作品に

『シャーロック』は今までにない異色のホームズ作品に “ワトソン”岩田剛典の設定が今後のカギ?

昨年の4月クールに放送された『モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー』(フジテレビ系)と同じく、西谷弘演出&主演ディーン・フジオカ…

『あなたの番です』の巧みな構成を振り返る

『あなたの番です』黒島は結局何人殺した? 恐怖の殺人リストで振り返る脚本の巧さ

納得した。『あなたの番です-反撃編-』(日本テレビ系)の最終回、理系の大学生・黒島(西野七瀬)が名前のとおり“クロ”だと判明して…

『菊とギロチン』BD&DVD4月発売

木竜麻生×東出昌大『菊とギロチン』4月ソフト化 特典に瀬々敬久監督書き下ろし短編小説も

瀬々敬久監督作『菊とギロチン』のBlu-ray&DVDが、4月26日に発売されることが決定した。  本作は、瀬々監督が「女…

松江哲明の『菊とギロチン』評

瀬々敬久のフィルモグラフィは連続性が見えてくる 『菊とギロチン』の“伸びやかさ”と“お祭り感”

瀬々(敬久)監督はメジャーとインディペンデントを常に横断している、現在の日本映画界の中でも特殊な1人です。前編後編にわたる大作『…

『半分、青い。』奈緒&矢本悠馬に注目

奈緒&矢本悠馬が物語を動かす 『半分、青い。』もう1組のカップルを振り返る

『半分、青い。』(NHK総合)第19週「泣きたい!」は、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が再会する2人の第2章のスタートであり、岐…

小川紗良の『菊とギロチン』評

すべての地獄を生きる者たちよ、シコを踏めーー小川紗良の『菊とギロチン 』評

『リバーズ・エッジ』や『聖なるもの』『ウィッチ・フウィッチ』などの映画作品から、テレビドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)…

荻野洋一の『菊とギロチン』評

瀬々敬久×相澤虎之助が生み出した“化け物映画” 『菊とギロチン』が描く民衆の鼓動

化け物的な映画を観る、化け物と対峙するというのは、なんと美しい体験なのだろう。音楽、美術、演劇、あらゆるジャンルに化け物的な作品…

『ピンカートンに会いにいく』プレゼント

坂下雄一郎監督最新作『ピンカートンに会いにいく』全国共通特別鑑賞券を3組6名様にプレゼント

『東京ウィンドオーケストラ』、『エキストランド』の坂下雄一郎監督最新作『ピンカートンに会いにいく』が1月20日より公開される。 …

『島々清しゃ』は不器用な大人たちを包み込む

『島々清しゃ』は不器用な大人たちを包み込むーー沖縄の離島で“グルーヴ”が生まれるまで

ちんだみが狂う。それは、登場人物それぞれが奏でる不協和音のようなものだろう。それが沖縄を代表する作曲家・普久原恒勇の名曲「島々清…

蒼井優と高畑充希が見せる圧巻の演技

蒼井優と高畑充希、圧巻の演技で示す女性像 『アズミ・ハルコは行方不明』に漂う美しさと虚しさ

現在公開中の映画『アズミ・ハルコは行方不明』は、とある地方都市に住む若者たちの物語である。山内マリコの同名小説を原作に、主演の蒼…

大塚シノブの『アズミ・ハルコは行方不明』評

『アズミ・ハルコは行方不明』が切り取る、現代社会の混沌と優しさ 女優・大塚シノブがレビュー

連日のように起こる凶悪な事件。怒り、恨み、冗談半分。犯罪の闇はどこから来るものか分からない。例えば地震にかこつけて人を惑わせるよ…

『アズミ・ハルコは行方不明』出演者座談会

高畑充希×太賀×葉山奨之×松居大悟『アズミ・ハルコは行方不明』座談会 高畑「出演しているみんなが輝いている映画」

作家・山内マリコの同名小説を、監督・松居大悟×主演・蒼井優のタッグで映画化した『アズミ・ハルコは行方不明』が昨日より公開された。…

高畑充希、キャバ嬢役は適任?

高畑充希、「とと姉ちゃん」から「キャバ嬢」へ イメージに捉われない演技の強さ

連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロイン常子を演じ、知名度を上げた高畑充希。朝ドラでは、小橋家の長女として亡き父の代わりに家族を…

西川美和監督、香港アジアン映画祭に登壇

西川美和監督、香港アジアン映画祭に登壇 「『永い言い訳』が一番良かった!と褒めてください!」

10月13日から10月31日にかけて香港にて行われている第13回香港アジアン映画祭に、『永い言い訳』の西川美和監督が登壇した。 …

本木雅弘と竹原ピストル、感情表現の違い

本木雅弘と竹原ピストル『永い言い訳』の対照的な芝居 若手演出家が感情表現の奥深さを考察

若手の脚本家・演出家として活躍する登米裕一が、気になる俳優やドラマ・映画について日常的な視点から考察する連載企画。第12回は、映…

本木雅弘×竹原ピストル対談

本木雅弘×竹原ピストル『永い言い訳』対談 本木「“自意識の歪み”は、私の中にもある」

本木雅弘主演作『永い言い訳』が10月14日から公開中だ。本作は、『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』の西川美和監督が、…