与田祐希×野村周平『溺愛カレシの作り方』メインビジュアル公開 馬場園梓が“恋の妖精”役に

10月7日よりテレ東系で放送がスタートする与田祐希主演ドラマ『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』のメインビジュアルが公開され、追加キャストとして、馬場園梓、山下リオ、橋本和太琉の出演が発表された。
本作は、『初恋、ざらり』などで知られるざくざくろによる同名漫画をドラマ化する恋愛奮闘劇。好きな人との曖昧な関係に悩む主人公・桜の前に、突如“恋の妖精・ざく”が降臨。ざくの容赦ない喝のもと、桜の“本命昇格”を目指すスパルタ恋愛レッスンが始動する。
市役所で働き、同じ職場の圭介に片思いする主人公・白井桜役を与田、思わせぶりな態度で桜を翻弄する綿貫圭介役を野村周平が演じる。
公開されたメインビジュアルには、桜(与田祐希)が圭介(野村周平)を理想の“溺愛カレシ”にするべく、テレビの中に閉じ込める姿が描かれている。ポップなかわいさの中にどこか毒々しさが潜むデザインで、一筋縄ではいかない2人の恋愛模様を表現している。
“都合の良い女”になりかけている桜の前に現れる“恋の妖精・ざく”の声を担当するのは、お笑い芸人としての活動に加え、近年は舞台やドラマでも幅広く活動する馬場園。滋賀弁でスパルタ恋愛レッスンを繰り広げる。
さらに、圭介の元カノ・シュリ役で山下、桜と圭介の職場で働く年下男子・大隈ショウ役で橋本が出演することも発表された。
コメント
馬場園梓(ざくの声)
このたび、「溺愛カレシの作り方」で、“恋の妖精・ざく”の声を担当させてもらう事になりました、馬場園梓です。お声がけいただき、本当に嬉しいです。なんと、ざくは妖精なのに滋賀弁!私は大阪弁ですが、微妙にアクセントが違う言葉が結構あるので、しっかり伝えられるように頑張ります。“声”の出演ですが、現場に行って、生のやり取りをさせていただいてます。ざくの魅力を最大限に活かせるよう努めます。たくさんの方に楽しんでいただけますように。
山下リオ(シュリ役)
桜と圭介の不器用なラブストーリーに、キュンキュンしながら台本を読みました。私が演じさせていただく元カノ・シュリは圭介にとっての台風の目のような女性です。動物的かつ計算的であり、、、どこか掴みどころのない魅力的なキャラクターに、私自身も振り回されそうになりながら、スタッフの皆さんと試行錯誤しながら作らせていただく現場はとても楽しいです。恋の妖精・ざくのキレッキレな恋愛指導は、恋する女性みんなに刺さるのではと思います。是非、秋の夜長にお楽しみください。
橋本和太琉(大隈ショウ役)
この度、「溺愛カレシの作り方」で大隈ショウを演じさせていただくことになりました、橋本和太琉です!出演が決まった時は、嬉しさと驚き、そしてプレッシャーが一気に押し寄せ「ドゥハァッ!」という、自分でも聞いたことがない声が出てしまいました。野村周平さん演じる綿貫圭介と、真逆にいるような令和男子・大隈ショウをどのように表現していけるか、僕自身とても挑戦ですし、ものすごく楽しみです。桜と圭介の恋の駆け引きはもちろん、そこにショウが加わってどう変化していくのかという点も、ぜひ楽しんでご覧ください!!
■放送情報
『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』
テレ東ほかにて、10月7日(水)スタート 毎週水曜24:30〜放送
※初回は24:45〜放送(通常より15分押し)
U-NEXTにて、9月30日(水)21:00〜各話1週間独占先行配信
出演: 与田祐希、野村周平、山下リオ、橋本和太琉、馬場園梓(声の出演)
原作:ざくざくろ『溺愛カレシの作り方 セから本命になる女の子の話』(株式会社コルク)
脚本:舘そらみ、いとう菜のは
監督:加藤綾佳、室井岳人、工藤渉
音楽:青木沙也果
音楽プロデューサー:久世烈
チーフプロデューサー:祖父江里奈(テレビ東京)
プロデューサー:都筑真悠子(テレビ東京)、東田陽介(テレパック)
制作:テレビ東京 / テレパック
製作著作:「溺愛カレシの作り方」製作委員会
©︎「溺愛カレシの作り方」製作委員会
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/tx_dekiaikareshi/
公式X(旧Twitter):@doramanext_tx
公式Instagram:@doramanext_tx
























