芳根京子×本田響矢の“うぶキュン”を表現 『めおと日和』続編のポスター&ティザー映像公開

10月15日よりフジテレビ系で放送がスタートする木曜劇場『波うららかに、めおと日和』続編のポスタービジュアルとティザー映像が公開された。
累計発行部数250万部を突破している西香はちによる同名コミックをドラマ化し、フジテレビ系木曜劇場枠にて2025年4月24日から6月26日まで全10話で放送された本作は、昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚からスタートする、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を描く昭和新婚ラブコメ。主人公の江端なつ美(芳根京子)と、帝国海軍に勤める夫の瀧昌(本田響矢)ら新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい日常”を描いてきた。
続編では、昭和12年へと舞台を移し、2人のどこまでも初々しく、もどかしい夫婦生活の続きが描かれる。
公開されたポスタービジュアルの中央には、優しい笑みを浮かべるなつ美と、凛としたまなざしの中に優しさをにじませる瀧昌の姿が大きく捉えられている。2人のバックには、お互いを想い浮かべては“妄想”に胸を膨らませるコミカルな姿や、日常のふとしたやり取りを切り取ったスナップ写真がちりばめられ、2人が織りなす“うぶキュン”な日々の空気感がにぎやかに表現されている。
あわせて公開されたティザー映像では、タイトルロゴが印字された大きなサイコロを、なつ美と瀧昌が2人で力を合わせて運び、ひとつの完成形を作り上げていく姿が描かれる。瀧昌のおなじみの口癖「問題ありません」も登場。バックで流れるのは、前作で主題歌として話題を呼んだBE:FIRST「夢中」のインストゥルメンタル楽曲で、同楽曲は続編でも挿入歌として使用されることが決定した。
さらに、ポスターおよびティザー撮影の裏側に迫ったメイキング映像も公開。約1年ぶりの再会に「懐かしい!」「相方いた!」と笑顔を弾けさせる芳根京子と本田響矢の姿と、撮影が進むにつれて「安心感がある」と語り合う様子からは、前作を経て深まった信頼関係がうかがえる。
また、本作の放送決定を記念して、公式宣伝大使にオリジナルキャラクター「りす美」と「くま昌」の就任が決定。今後、公式SNSをはじめ、撮影セットやロケ先などさまざまなシーンに登場する予定だ。
宋ハナ(プロデューサー)コメント
今回のポスターでは、なつ美と瀧昌のほほ笑ましい日常を切り取りました。夫婦として少しずつ時を重ねても、どこか初々しく、お互いを大切に想う二人。その変わらない空気を感じていただけたらうれしいです。ティザー映像では、そんな二人の日々を、そっとのぞいているような世界観を目指しました。二人が一生懸命に暮らす姿に、思わずほほ笑んだり、応援したくなったり。この作品を楽しんでくださっている皆さまにも、変わらずそんな二人を見守っていただけたらと思っています。そして今回のキャッチコピーは、“この日々に、幸あれ”。一緒にご飯を食べたり、笑いあったり、時にはすれ違ったり。そんな何気ない毎日は、当たり前のようで、決して当たり前ではないものなのだと思います。時代が少しずつその空気を変えていく中でも、大切な人と過ごすこの日々が、少しでも長く続いてほしい。それぞれの何気ない毎日が、少しでも穏やかで、幸せなものでありますように。なつ美と瀧昌、この物語に生きる人たち、そしてこの作品を見てくださる皆さまへ。そんな願いを“この日々に、幸あれ”という言葉に込めさせていただきました。
■放送情報
『波うららかに、めおと日和』(続編)
フジテレビ系にて、10月15日(木)スタート 毎週木曜22:00~22:54放送
出演:芳根京子、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太、小宮璃央、咲妃みゆ、小川彩(乃木坂46)、戸塚純貴、森カンナ、高橋努、紺野まひる、生瀬勝久、和久井映見
原作:西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)
脚本:泉澤陽子
演出:平野眞
プロデュース:宋ハナ
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ
©︎フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/meotobiyori/
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