ジェラルド・バトラー主演『グリーンランド』続編、2027年1月1日公開 特報&ビジュアルも

『グリーンランド』続編、2007年1月1日公開

 ジェラルド・バトラー主演映画『Greenland 2: Migration(原題)が、『グリーンランド ―地球最後の希望―』の邦題で2027年1月1日に日本公開されることが決定。あわせて特報映像とティザービジュアルが公開された。

 本作は、世界28カ国で初登場No.1を記録したディザスターアクション『グリーンランド ―地球最後の2日間―』の続編。

 巨大隕石の衝突から5年。生き残った人類を待っていたのは、落下し続ける隕石、荒れ狂う大地、誰も見たことがない自然災害の数々、そして、無法地帯で生きる危険な人間たち。ジョン・ギャリティとその家族は、はるかフランスの地に存在するとされる地球最後の希望“約束の地”を目指し、命懸けの移住を決意するのだが……。

 主演を務めるのは、『ジオストーム』『エンド・オブ・ステイツ』『ハンターキラー 潜航せよ』『300 〈スリーハンドレッド〉』などのバトラー。前作に続き、家族を守るため、どんな困難にも立ち向かう強靭な父親ジョン・ギャリティを演じる。妻アリソン役で『デッドプール』シリーズのモリーナ・バッカリン、息子ネイサン役で『ジョジョ・ラビット』のローマン・グリフィン・デイヴィスが出演。監督は、前作と『エンド・オブ・ステイツ』でもバトラーとタッグを組んだリック・ローマン・ウォーが続投した。VFXは『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などを手がけた映像チームが担当している。

映画『グリーンランド ー地球最後の希望ー』特報

 公開された特報映像は、「世界の終わりは、はじまりに過ぎなかった」という一言から幕を開ける。かつて巨大隕石の衝突により壊滅した地球。生き残った人類を巨大な嵐が襲い、激しい衝撃とともに、ロープの吊り橋から人々が奈落の底へと落ちていく。さらには、かつて地球を滅ぼした隕石が再び空から無数に降り注ぐなど、人類に立ちはだかる未知の脅威の数々が捉えられている。

 あわせて3種類のティザービジュアルが公開。巨大隕石が地球に衝突する瞬間、各地に降り注ぐ隕石から家族を守り抜く覚悟を決めたバトラーの姿、そして過酷な運命を乗り越えようと家族を信じ、共に立ち向かうバッカリンの決意が写し出されている。

■公開情報
『グリーンランド ―地球最後の希望―』
2027年1月1日(金)全国公開
出演:ジェラルド・バトラー、モリーナ・バッカリン、ローマン・グリフィン・デイヴィスほか
監督:リック・ローマン・ウォー
脚本:クリス・スパリング&ミッチェル・ラフォーチュン
配給:クロックワークス
2026/イギリス・アメリカ/98分/英語ほか/5.1ch/英題:Greenland 2: Migration/字幕翻訳:北村広子/映倫指定:G
©2025 GREENLAND MOVIE 2 LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:https://klockworx-v.com/greenland-lasthope
公式X(旧Twitter):@greenland_hope

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