『ファーストクライ』第8話に小宮山莉渚、新井美羽、三河悠冴がゲスト出演

日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』の第8話に、小宮山莉渚、新井美羽、三河悠冴がゲスト出演することが決定した。
本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院で院長の特命により秘密裏に結成された“母子救命救急班”が、行き場を失ったワケありの妊婦たちを無償で救うために奮闘する姿を描くメディカルエンターテインメント。少子化や医師不足、地方での産科閉院など、母子の命を守る現場が危機にさらされる中、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希を中心としたチームが“最後の砦”として零れ落ちようとする命を救おうとする。
主演の比嘉愛未が演じるのは、片耳に難聴を抱えながらも誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する産婦人科医・光井明希。また、timeleszの松島聡が、産婦人科専攻医・永坂海斗を演じる。
小宮山が演じるのは、聖フィオナ病院の院長・神谷玲子(真矢ミキ)の高校時代。光井の“出生の秘密”を紐解く重要な役どころで、37年前の雪の日に何が起こっていたのか、その真実が明らかになる。
新井が演じるのは、産後すぐの高校生・星田朱音。“モーツァルト”という名でNPO団体「HOME うぶごえ」に相談していたが、外のトイレに産まれたばかりの我が子を置き去りにしてしまう。保護された赤ちゃんは一命を取り留めたものの、母親の血液がなければ助からない危険な状態に陥る。
三河が演じるのは、羽鳥美咲(徳永えり)が代表を務めるNPO団体「HOME うぶごえ」の職員・正木義則。羽鳥から「存在感がない」とイジられる、神出鬼没でどこか憎めないキャラクターだ。
さらに、麻酔科医・藤堂直樹(岡部たかし)の研修医時代からの同期・真鍋美幸を演じた、しゅはまはるみも再登場。第8話では、藤堂と真鍋、そして神谷をめぐる“知られざる過去の因縁”が明らかになる。

■放送情報
『ファーストクライ 母子救命救急班』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00〜放送
出演:比嘉愛未、松島聡、前田敦子、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟、遠山俊也、徳永えり、川西賢志郎、優希美青、珠城りょう、瞳水ひまり、俵木藤汰、松本恵莉紗、伊藤麻実子、細井じゅん
脚本:浜田秀哉
脚本:浜田秀哉
演出:大谷太郎、上田迅(ザ・ワークス)
チーフプロデューサー:荻野哲弘
プロデューサー:森有紗、山田勇人、遠藤光貴、大垣一穂(ザ・ワークス)
音楽:菅野祐悟
主題歌:JUJU「夏蝉」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
制作協力:ザ・ワークス
製作著作:日本テレビ
©日本テレビ
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