『付き合ってあげてもいいかな』に山下永玖、葵揚、紺野彩夏ら出演 メインビジュアルも

9月10日よりMBSドラマ特区枠で放送がスタートする鞘師里保と小西桜子のW主演ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』のメインビジュアルが公開され、山下永玖(ONE N’ ONLY)、山谷花純、紺野彩夏ら追加キャストが発表された。
本作は、国内で累計閲覧数1億view超えを突破し、アメリカ、タイ、ドイツ、韓国、台湾で翻訳版が発売、その後国内外で合計約100万部超えを記録し、8年連載のロングランヒットを経て2025年に完結を迎えた、たみふるのGLコミックスを実写ドラマ化するラブストーリー。
超モテるのに「好きな人と両想いになったことがない」みわは、大学入学を機にお調子者の冴子と急接近。互いに「女性が好き」という共通点と出会いの貴重さから、ノリで付き合うことになり、実際に「恋人がいる」楽しさや新鮮さを味わいながら関係を深めていく。しかし関係が深くなっていくほど、これまで抱えてきたトラウマや不安、思わぬ欲が浮き彫りになっていって……。結ばれる前ではなく「付き合ったあと」に焦点を当て、恋愛における最も普遍的でありながら描かれてこなかった領域を、リアルな本音とほろ苦さとともに描き出す。
W主演を務めるのは、元モーニング娘。のメンバーで、『めんつゆひとり飯』(BS松竹東急)、映画『十一人の賊軍』などに出演する鞘師と、映画『初恋』『終点のあの子』などの小西。猿渡冴子を鞘師、犬塚みわを小西がそれぞれ演じる。
公開されたメインビジュアルには、笑いながら体を寄せ合う無邪気な冴子(鞘師里保)とみわ(小西桜子)の姿が切り取られている。
新たに出演が発表されたONE N’ ONLYの山下は、みわとバンドを組むドラム担当・みっくん役を担当。ギター担当・鶴田役には伊島空が起用された。また、冴子がバイトする居酒屋の先輩・ルチャ役を葵揚、軽音サークルのメンバー・リカ役を黒崎レイナ、冴子が働く居酒屋に新人として入ってくる亀戸役をスクールゾーンの橋本稜、みわの高校の先輩で初恋の人物・志帆役を山谷、美容師を目指す優梨愛役を紺野がそれぞれ演じる。
あわせて先行カットも公開。バンドメンバーの部室での様子、冴子と優梨愛の何かの始まりを予感させるカット、みわと志帆の再会の瞬間など、本編でも重要なシーンが収められている。
コメント
山下永玖(みっくん役)
MBS『付き合ってあげてもいいかな』のみっくん役として出演することが決まりました!
冴子とみわの同じサークルのドラム担当としてみっくんを演じられることが凄く嬉しいです! 僕自身もドラムを昔からやっているので、ドラマで活かせられるという気持ちもありますし、みっくん自身、男女問わず誰からも好かれるような天性の陽キャで大事な存在だと思うので全力で楽しみながら演じたいと思います!
伊島空(鶴田役)
鶴田は、不器用で女性に慣れていないけれど、人一倍まわりの気持ちに敏感で、とても優しい人間です。男子3人組ならではのグルーヴも意識しながら、時には空回りしつつも少しずつ成長していく鶴田を大切に演じました。クランクイン前には何度かバンド練習もあり、初対面のメンバーと、言葉を交わすより先に“音を合わせていく”という経験はとても新鮮でした。練習を重ねるうちに自然と距離も縮まっていき、その空気感がバンドシーンにもそのまま滲み出ていると思います。ぜひ、そのあたりにも注目しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
葵揚(ルチャ役)
ルチャはサークルの中では底抜けに明るく、みんなのムードメーカーのような存在です。純粋で真っ直ぐな性格ですが、その一方でとても繊細で、恋愛には不器用な一面もあります。自分の気持ちに振り回されながらも、一生懸命前に進もうとする姿に、人間らしい魅力を感じました。演じる上では、明るさだけでなく、その裏にある繊細さや葛藤まで自然に伝わるよう、一つひとつの感情を丁寧に積み重ねることを大切にしました。ルチャという愛すべき人物を、皆さんにも応援したくなる存在として感じていただけたら嬉しいです。ぜひ放送を楽しみにしていてください。
黒崎レイナ(リカ役)
リカは、自分の恋愛観や生き方をとても素直に表現し、自分らしさを貫く強さを持つ女性だと感じました。天真爛漫で自由奔放な一面もあり、周囲の価値観に流されることなく、サークルメンバーそれぞれの個性を受け止める懐の深さも彼女の大きな魅力です! 「自分ってなんでこんなに思い詰めているんだろう」と、ふと立ち止まるきっかけをくれたり、心を少し軽くしてくれたりする。そんな友人がそばにいてくれたらいいなという思いを込めて演じました。誰かを想う気持ちの尊さや甘酸っぱさが詰まった作品です。ぜひ放送を楽しみにお待ちください!
橋本稜(亀戸役)
性別不明の不思議な亀戸でした。
亀戸と同様に僕自身も居酒屋でアルバイトしていた時は、レジ前に立ってパソコンをいじるフリをして何もせずサボったりしていて、亀戸もバイトをサボるのが上手でここにあの時の経験が役に立ってよかったです。どのシーンを見ても亀戸が働いてるシーンはほぼないのでそこにも注目してみてください。
山谷花純(熊谷志帆役)
みわの憧れの先輩志帆役を演じさせていただきました。人と人はどうしたら分かり合うことが出来るのか、繊細な感情の揺れに触れながら大切に向き合いました。楽しみに待っていて下さると嬉しいです。
紺野彩夏(鷲尾優梨愛役)
優梨愛は、一見ふわっとしたように見えるけど、本当はとても一本筋の通った、良く考える子です。
周りのことを特に気にしていないそのマイペースさが、時に人の心に優しく映ることがあるのかなと思いながら演じました!
冴子とみわの仲を引っ掻きまわす存在になるのか……? 優梨愛の登場を楽しみにしつつ、そこまでの『付きかな』も観てくださったら嬉しいです! ぜひご覧ください〜!
■放送情報
ドラマ特区『付き合ってあげてもいいかな』
MBSにて、9月10日(木)スタート 毎週木曜24:59~放送(※初回のみ25:04〜放送)
テレビ神奈川にて、9月10日(木)スタート 毎週木曜23:30~放送
チバテレにて、9月11日(金)スタート 毎週金曜23:00~放送
テレ玉にて、9月16日(水)スタート 毎週水曜24:30~放送
とちテレにて、9月17日(木)スタート 毎週木曜23:30~放送
群馬テレビにて、9月17日(木)スタート 毎週木曜24:00~放送
GagaOOLalaにて全世界配信(日本、韓国を除く)
TVerにて見逃し配信1週間あり
出演:鞘師里保、小西桜子、山下永玖、伊島空、葵揚、黒崎レイナ、橋本稜、山谷花純、紺野彩夏
原作:たみふる『付き合ってあげてもいいかな』(小学館『裏少年サンデーコミックス』刊)
監督:山田佳奈(1~3・6・8話)、洪先恵(4・5・7話)
脚本:松ケ迫美貴
音楽:原田智英
企画・プロデュース:上浦侑奈
プロデューサー:神殿璃沙、伴健治
インティマシーコーディネーター:西山ももこ
LGBTQ監修:五十嵐ゆり
制作:K2pictures さざなみ
製作著作:「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS
©︎「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS ©︎たみふる/小学館
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