柊木陽太、成長した姿に驚きの声 『怪物』ロケ地・諏訪を再訪し「懐かしかった」
俳優・柊木陽太の公式Instagramが更新され、映画『怪物』のロケ地である長野県・諏訪を訪れた様子が公開された。
投稿されたのは、ゴールデンウィーク最終日に合わせた全13枚のオフショット。1枚目には「怪物」と大きく書かれた校舎の壁の前で、ピースサインを見せながら笑顔で立つ柊木の姿が収められている。壁には「ありがとうございました」「Thank you SUWA」といった寄せ書きとともに、柊木自身が記したサインと「2026年5月2日」の日付も添えられている。
そのほか、まもなく取り壊しが予定されている城北小学校の校舎全景に始まり、教室の机に座る姿、廊下や渡り廊下から外を眺める横顔、木琴の前に佇む後ろ姿、卓球台の置かれた一室など、校内の各所を巡る様子が並ぶ。中には校舎裏の坂道で片足の靴を脱ぎしゃがみ込む柊木の姿もあり、撮影当時の劇中シーンを自ら再現したカットだという。
キャプションでは「僕は映画『怪物』ロケ地で、とてもお世話になった長野県の諏訪に行ってきました」と訪問の経緯を綴った。「まもなく取り壊しとなる城北小学校へ4年ぶりに登校しました!」「教室や卓球台など学校中を見ました」と振り返る。
続けて「いろんなところを見て回っていくうちに撮影中のことをいろいろと思い出しました」「とても懐かしかったし、不思議と元気を貰えました」と当時を回想。撮影期間中にも訪れたという「十割蕎麦 そばや」を再訪したことにも言及し、「撮影当時の僕は麺類が苦手だったのですが、このお店のお蕎麦はとても美味しく食べられました!」「他にはコロッケと馬刺しがとても美味しいです!!」と地元グルメへの愛着を覗かせた。
そして「それからずっと夢だった自転車での諏訪湖一周もしました!」「やっぱり諏訪湖は綺麗でした」と念願を叶えたことを報告。「そして四つ葉のクローバーも相変わらずたくさんありました」「また諏訪に行きたいです!」と締めくくっている。
柊木が出演した映画『怪物』は、是枝裕和監督と脚本家・坂元裕二、音楽・坂本龍一によるヒューマンドラマ。長野県諏訪市を主要ロケ地として撮影され、2023年・第76回カンヌ国際映画祭で脚本賞およびクィア・パルム賞を受賞した。柊木は同作で星川依里役を演じ、黒川想矢演じる麦野湊との繊細な友情を体現した。
あどけなさを残していた撮影当時から4年。少年から青年へと姿を変えつつある柊木が、思い出の地で当時のシーンをなぞる姿に、ファンからは時の流れを感じる声が寄せられている。
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